スギちゃんの競馬予想|その予想レベルと馬券力を検証

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お笑い芸人のスギちゃん

競馬好き芸人として名前は聞きませんが
ダイワスカーレットが勝った有馬記念で

ダイワスカーレット-アドマイヤモナークの馬単を1万円購入していて
300万を超える払い戻しを経験したことがあるようです。

凄い記録ですよね。

今はまったく競馬をやっていないようですが
そんなスギちゃんが競馬場の達人という番組に出演して
馬券テクニックと予想論を披露していたので
今回はスギちゃんの予想レベル、馬券力について検証したいと思います。

番組の冒頭でスギちゃんの予想スタイルを話しています。

・全成績の3着内率を見る
・右回りでの3着内率を見る
・左回りでの3着内率を見る。
・該当コースでの3着内率を見る。

これらを見て、成績の良い馬をピックアップする

こんな話をしていました。

これらの視点は悪くありません。

当然、相手関係や馬のレベルを計れないという問題が出ては来ますが
馬の得意・不得意という適性面ではある程度計る事が出来る方法です。

ただ、この方法は時間がかかるという事で番組では
この方法を使わずに予想をしていました。

馬券購入のスタイルは3連複ボックス

どのレースも6頭以上で買わなかったことから
5頭以内でボックスを組むという意識があるようです。

私はボックス買いという手段を基本的には推奨していません。
買い目が増えてしまい、レース毎の回収率が下がってしまうので
収支が平均化してしまうという事がその理由です。

ですが、5頭までに絞って多くても10点買いという形なら
点数が多くなることが無く、勝負できる馬券であると言えます。

番組では予想方法として馬のバイオリズムを読む形をとっていました。

前走よりも着順を上げた馬をまとめて買う
逆に前走よりも着順を下げた馬をまとめて買う

このやり方は良くありませんね。

競馬には着順を上げて好走するパターンと
着順を下げて好走するパターンがあります。

しっかりとパターン別に分けて馬を選別しなくてはいけません。

予想方法には多少の問題があるものの
馬券購入については効率の良い買い方をしているので
馬券購入者の中では平均以上のレベルにあると言えます。

そして、スギちゃんの馬券購入をずって見て私が一番印象に残ったこと。

それは「勝負度胸がある」という事

競馬予想をしている中で一番厄介な存在が
「当てたいという気持ち」と「損したくないという気持ち」

この2つなんですが、スギちゃんはこれらを微塵も見せませんでした。

競馬から離れているからかもしれませんが
自分が思った馬だけを買い、自分が思った買い方だけをする。

これはなかなか出来る事ではありません。

この勝負度胸は買いですね。

さすがワイルドを売りにしているだけの事はあります。

予想の勉強をすれば、勝てる資質がスギちゃんにはある

このように結論をつけたいと思います。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。
競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。
エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。