「サトノ」の冠名・馬名はダサい?里見治オーナーが孫に言われた一言

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今、競馬界の個人馬主で最も勢いのある人と言えば

「里見治さん」です。

パチンコ・パチスロが好きな人なら瞬時に分かると思いますが
サミー(現在のセガサミー)の創業者です。

「サトノ」の冠名が有名で

日本ダービー2着の サトノラーゼン
皐月賞3着の サトノダイヤモンド
日本ダービー3着 サトノクラウン

など、毎年クラシックを賑わせるほど
有力馬を輩出すると同時に高額馬の購入でも話題になっているように
現在もっとも波に乗っている馬主だといえるでしょう。

そんな里見オーナーですが

孫娘に「サトノという名前はダサイ」と言われたという噂があります。

確かに「サトノ」という冠名がつくと
その後の名前が6文字しかつけられないという点と
「サトノ」に合った音でないと全体の名前がしっくり来ないという点から

「格好いいな、これ」というような馬名は
サトノの冠では難しいのかもしれません。

個人馬主でも抜群の存在感を示す金子オーナーの馬は

「ディープインパクト」
「ラブリーデイ」
「デニムアンドルビー」
「フィエロ」

と冠がなく、自由に名前をつけている点から
言葉の響きが良く、格好いい名前が多いですよね。

ですが、現在の所有馬を見てみると
95%以上は「サトノ」がついた馬

噂の真相は定かではありませんが
結局のところは「サトノ」の名前をつけ続けています。

私は馬主になれるほどの大金持ちではありませんが、少し気持ちが分かります。

競走馬を購入すると言うことは「夢」であり「ロマン」です。

そんな自分の夢を自分の名前を乗せた馬がかなえてくれれば
これ以上ない喜びなのかなぁと思います。

ナリタブライアンやテイエムオペラオーなど
輝かしい実績を残せば、名前も格好良く聞こえてきます。

いつか「サトミ」の馬が歴史的名馬になる日が来るかもしれませんね。

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