日本競馬における歴代最強馬はどの馬?ランキングトップ10を話してみました。【2019年版】

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日本競馬における歴代最強馬はどの馬なのか?

完全なるMOTOの独断と偏見において

歴代最強馬ランキングのトップ10を公開します。

私の競馬愛をたっぷりと込めて話しているので
それが伝われば幸いです。

 

 

こんにちは、MOTOです。

競馬ファンの中で必ず盛り上がる話題があります。

 

それは「歴代最強馬はどの馬か?」

というネタ

 

競馬が好きな人はギャンブルだけでなく

ドラマとして競馬を見ていますからね~

そのドラマの主演達である競走馬には思い入れがあります。

 

そんな十人十色の競馬ファンに対して

わたくしMOTOが独断と偏見において

日本競馬における歴代最強馬はどの馬なのか?

という話題について語ってみました。

 

そしてランキング形式で

歴代最強馬ランキングのトップ10を公開します。

私の競馬愛をたっぷりと込めて話しているので
それが伝われば幸いです。

 

 

動画では完全版として熱い想いを語りまくっています。

こちらの方が断然面白いので、是非見てくださいね。

 

 

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第7位~第10位

第10位 テイエムオペラオー

戦績 26戦 14勝(GI7勝)

主な勝ち鞍

天皇賞春秋、皐月賞、有馬記念、ジャパンカップ、宝塚記念

キタサンブラックに抜かれるまでは賞金ランキング1位だった馬

派手なレースは見せないものの毎回必ず差してきて
相手よりもハナ一つ分は出てくる。

というような勝負根性に優れる馬でした。

2000年はGI5戦を含む8戦全勝を記録

記憶よりも記録に残る名馬でしたね。

 

第9位 タイキシャトル

戦績 13戦 11勝(GI5勝)

主な戦績

マイルチャンピオンシップ連覇、スプリンターズステークス
安田記念、ジャックルマロワ賞

引退戦となったスプリンターズステークスこそ3着に敗れたものの
それまでは12戦11勝、2着1回とパーフェクトな走りを見せてくれました。

タイキシャトルが現役だった時代には
海外遠征で結果を出す、ということは至難の業とされていましたが
そんな中で、フランスのジャックルマロワ賞を勝利

種牡馬としては大成しませんでしたが
偉業を成し遂げた伝説の名馬だと言えますね。

 

第8位 エルコンドルパサー

戦績 11戦 8勝(GI3勝)

主な戦績

NHKマイルカップ、ジャパンカップ、サンクルー大賞

GIは3勝と多くの勲章を得た馬ではありませんが
ジャパンカップではエアグルーヴ、スペシャルウィークに完勝

そして、海外に舞台を移して年間で活躍
凱旋門賞でも2着に入り、生涯成績全てで連対を果たすなど
開拓者として素晴らしい走りを見せ続けた名馬です。

若くして亡くなったので、産駒には恵まれませんでしたが
ずっと種牡馬生活を続けられれば、成功していた可能性は高いと思っています。

 

第7位 キタサンブラック

戦績 20戦 12勝(GI7勝)

主な戦績

菊花賞、天皇賞春秋、ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯

歴代賞金獲得額が18億円を超えて1位に輝いた個性派名馬

父ブラックタイド、母父サクラバクシンオーという
地味な血統ながら、化け物クラスのスタミナを武器に
数々のGIを落としていき、年を重ねれば重ねるほど
強さをましていったミステリアスな存在

北島三郎さんも持ち馬としても愛されており
近年の日本競馬の代表馬だと言えますね。

 




 

第4位~第6位

第6位 モーリス

戦績 18戦 11勝(GI6勝)

主な戦績

安田記念、マイルチャンピオンシップ、天皇賞秋

香港カップ、香港マイル、チャンピオンズマイル

3歳時は低迷していましたが、4歳から徐々に力をつけていき
世界を代表する馬に成長したモーリス

スクリーンヒーロー産駒という地味な存在ながら
スケールの大きい走りで、古馬になってからは無敵の走りを見せました。

そして、モーリスの素晴らしいところは香港のGIを3勝している点

日本競馬のような道中脚を溜めて、直線で末脚を爆発させるような
タイプは海外では通用しづらい傾向にありますが
モーリスはスケールの大きい走りで全てをクリア

種牡馬としても期待がかかる馬ですね。

 

第5位 ダイワスカーレット

戦績 12戦 8勝(GI4勝)

主な戦績

桜花賞、秋華賞、有馬記念、エリザベス女王杯

GI4勝とタイトルは少ないですが
出走全レースで2着以内に入る勝負強さを持っていたダイワスカーレット

逃げ馬でありながら、差し比べになっても
簡単に屈しない素晴らしい勝負根性と
豊富なスタミナ、持久力を持っていた馬。

同期のウオッカと比較される馬ですが
総合力と言う点では断然ダイワスカーレットが上だったと思っています。

 

第4位 アーモンドアイ

戦績 8戦 7勝(GI5勝) ※2019年4月現在

主な戦績

ドバイターフ、ジャパンカップ、桜花賞、オークス、秋華賞

正直なところこういったランキングに
現役馬を入れたくなかったのですが
その信念を曲げさせるだけのパフォーマンスを見せた馬

ただ牝馬三冠を勝ったという訳ではなく
その内容が全て超絶クラス

このままいけば歴代最強牝馬の座はおろか
歴代最強馬にも届くだけの素質を備えた馬です。

 

 

第1位~第3位

第3位 ロードカナロア

戦績 19戦 13勝(GI6勝)

主な戦績

香港スプリント、高松宮記念、安田記念、スプリンターズステークス

短距離界で金字塔を打ち立てたロードカナロア
その実績とパフォーマンスは文句なく歴代最強スプリンター

スピード、スタミナ、勝負根性、全てがバランスよく備わっており
非の打ち所がない完成された馬です。

種牡馬としても成功しており、日本競馬のひっくり返すだけの
ポテンシャルを秘めた存在です。

 

第2位 オルフェーヴル

戦績 21戦 12勝(GI6勝)

主な戦績

皐月賞、日本ダービー、菊花賞、有馬記念、宝塚記念

レース後に騎手を振り落とす、レース中に外に逸走して
競走中止寸前になるなど、数々の逸話を残した個性派名馬

成績にもムラがあり、大敗することもあった馬ですが
力を出した時のパフォーマンスは歴代最強の名に相応しいレベル

個性派ゆえにファンにも愛された素晴らしい馬でした。

 

第1位 ディープインパクト

戦績 14戦 12勝(GI7勝)

主な戦績

皐月賞、日本ダービー、菊花賞

有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞春、宝塚記念

レース中に「近代競馬の結晶」という言葉をかけられていたように
まさに日本競馬が生んだスーパースター

究極ともいえるスピードと瞬発力を持ち合わせた馬で
通常、スピードが通用しないような舞台でも
お構いなしに相手をねじ伏せてしまうその姿は唯一無二の英雄

種牡馬としても成功はしていますが、大スターは誕生しておらず
後継種牡馬の誕生が待たれますね。

 



 

まとめ

ここではMOTOが選ぶ歴代最強馬について話をしていきましたが
1位~3位はほとんどの人が同じ順位になるのではないかなぁ

と思っています。

ただ、最強馬なんて空想上の言葉みたいなものなので
個人の思い入れとか見る視点で変わってきますよね。
(ダートの最強馬とか入っていないですし)

自分でランキングを作ってみて思ったのが

私は古馬になって活躍した馬、そして引退時も強かった馬が好きだという事

きっとみる人によってはランキングは変わってくると思うので
このランキングを見た方は自分のランキングを作ってみて下さい。

楽しいですよ~。

 

 

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