日本競馬における歴代最強ステイヤーはどの馬?ランキングトップ10を話してみました。【2019年版】

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日本競馬における歴代最強ステイヤーはどの馬なのか?

完全なるMOTOの独断と偏見において

歴代最強ステイヤーランキングのトップ10を公開します。

私の競馬愛をたっぷりと込めて話しているので
それが伝われば幸いです。

 

 

こんにちは、MOTOです。

競馬ファンの中で必ず盛り上がる話題があります。

 

それは「歴代最強馬はどの馬か?」

というネタ

 

競馬が好きな人はギャンブルだけでなく

ドラマとして競馬を見ていますからね~

そのドラマの主演達である競走馬には思い入れがあります。

 

そんな十人十色の競馬ファンに対して

わたくしMOTOが独断と偏見において

日本競馬における歴代最強ステイヤーはどの馬なのか?

という話題について語ってみました。

 

そしてランキング形式で

歴代最強ステイヤーランキングのトップ10を公開します。

私の競馬愛をたっぷりと込めて話しているので
それが伝われば幸いです。

 

 

動画では完全版として熱い想いを語りまくっています。

こちらの方が断然面白いので、是非見てくださいね。

 

 

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第7位~第10位

第10位 フェイムゲーム

29戦7勝(GI0勝)

主な勝ち鞍

ダイヤモンドステークス3勝
重賞5勝(全て2500m以上)

足かけ5年でダイヤモンドステークスを3勝

それ以外の重賞2勝も全て2500m以上のレースと
近年では珍しく長距離に特化をしていた馬

GIを勝つことは出来ませんでしたが
天皇賞春ではゴールドシップの2着に入り
長距離での強さを見せた馬でした。

 

第9位 ステージチャンプ

32戦4勝(GI0勝)

主な戦績

天皇賞春、菊花賞2着
重賞3勝(全て2400m以上)

一昔前の競馬では長距離馬の代名詞となっていた
リアルシャダイ産駒の馬

菊花賞、天皇賞春とGIで2着に2回入ったように
長距離であればGIでも互角に戦ってきた馬でした。

中でも、天皇賞春はゴール直後に蛯名騎手がガッツポーズを決めたほど
際どい結果で負けたレースでした。

まさにこれぞステイヤーとい馬でしたね。

 

第8位 ホットシークレット

39戦7勝(GI0勝)

主な戦績

重賞3勝、ステイヤーズステークス連覇
天皇賞春未出走

長距離の逃げ馬でツボにハマった時のしぶとさは
歴代でも屈指の存在でした。

距離が延びれば延びるほど、力を発揮してくるタイプの馬で
中山10000mという条件があったら
無敵の存在だったかもしれません。

天皇賞春への出走がなかったので、GIには手が届きませんでしたが
もし春天への出走が叶っていればGI馬になっていたのかもしれません。

 

第7位 イングランディーレ

34戦8勝(GI1勝)

主な戦績

天皇賞春(単勝71倍)
重賞5勝(ダート2000m超の重賞2勝)

8位に挙げたホットシークレットと非常によく似たタイプの馬で
距離が延びれば延びただけ良いタイプの長距離馬でした。

ただ一つホットシークレットと違うのはGI天皇賞春を勝った点

リンカーン、ネオユニヴァース、ゼンノロブロイら強敵が揃うなか
マイペースの逃げを決めて、6馬身差の圧勝

純正スタイヤーの怖さを見せてくれた名ステイヤーでした。

 




 

第4位~第6位

第6位 トウカイトリック

63戦9勝(GI0勝)

主な戦績

12歳まで現役で走り続ける
重賞3勝(10歳で重賞勝利)

実績もさることながら12歳まで現役を続けていた
「無事是名馬」を体現した馬

ただ、12歳まで走っただけでなく
10歳で重賞ステイヤーズステークスを勝利しているように
「老いてますます盛ん」という形で活躍した個性派ステイヤー

記憶にも記録にも残る馬ですね。

 

第5位 メジロブライト

25戦8勝(GI1勝)

主な戦績

天皇賞春
重賞7勝、2着7回、3着3回

クラシックで主役を張りながらも
皐月賞4着、日本ダービー3着、菊花賞3着と
脇役で終わってしまったメジロブライト

このまま脇役で終わってしまうかと思いきや
菊花賞の後に出走したステイヤーズステークスでぶっちぎりの圧勝。

ここでステイヤーとしての血を開花させました。

その後、天皇賞春を勝利

そして、翌年の天皇賞春、有馬記念で2着に入るなど
常に安定して力を見せた馬でした。

 

第4位 デルタブルース

32戦6勝(GI2勝)

主な戦績

メルボルンカップ、菊花賞
重賞勝ちは3000m以上のレースのみ(3回)

サンデーサイレンス系種牡馬の中では
突出して長距離で力を見せたステイヤー

重賞勝ちは3000m以上の距離でしか挙げておらず
その偏った適性はオーストラリアのメルボルンカップでも
いかんなく発揮されました。

サンデーサイレンス系の中では極めて異端な馬ですね。

 

 

第1位~第3位

第3位 ヒシミラクル

28戦6勝(GI3勝)

主な戦績

天皇賞春、宝塚記念、菊花賞
GI8戦3勝(2桁着順4回)

GIを3勝しながらも、出走したGIの半分で2桁着順と
脆さと強さが同居した不思議なステイヤーでした。

競馬ファンの中では、なんでこの馬がGIも3勝もしたの?

というくらいに地味な存在でしたが
長距離で見せた意外性と底力は名ステイヤーと呼べるだけの馬です。

 

第2位 ライスシャワー

25戦6勝(GI3勝)

主な戦績

天皇賞春2勝、菊花賞
2400以下の重賞は13戦全敗

ステージチャンプと同様のリアルシャダイ産駒

長距離で強さを見せたという印象に加えて
菊花賞でミホノブルボンの3冠を阻止したり
メジロマックイーンの天皇賞春3連覇を阻止したりと
大物を相手にすればするほど力を発揮した名ステイヤー。

宝塚記念でのアクシデントにより志半ばで、
天国へ行ってしまいましたが
多くのファンに愛された名ステイヤーでした。

 

第1位 メジロマックイーン

21戦12勝(GI4勝)

主な戦績

天皇賞春2勝、宝塚記念、菊花賞
天皇賞秋1着入線(結果は18着)

日本競馬史上、最強ステイヤーとして歴史に足跡を刻んだ馬。

晩成タイプで菊花賞を制して以来、日本競馬の主役として活躍
天皇賞春や宝塚記念を勝利しました。

天皇賞秋では1着入線も他馬妨害につき18着に降着するなど
ステイヤーとして必要のない勲章はいらない

というような実績になっている点も
メジロマックイーンを歴代最強ステイヤーとして挙げた要因ですね。

 



 

まとめ

ここではMOTOが選ぶ歴代最強ステイヤーについて話をしていきましたが

長距離のレースを勝っていても
中距離にも上手く対応して活躍した馬は敢えて省きました。

天皇賞春の勝ち馬で挙げてしまうと

ディープインパクト、テイエムオペラオー、キタサンブラック

とかが入ってきて、ステイヤーというよりも
歴代最強馬みたいな括りになってしまいますからね。

GIを勝っていないけれども、長距離で実績を残した個性派名馬を
挙げてこの順位になりました。

もちろん、見る人によってはランキングは変わってくると思うので
このランキングを見た方は自分のランキングを作ってみて下さい。

楽しいですよ~。

 

 

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