距離延長と距離短縮の基本的な考え方と馬券への活かし方

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競馬予想をしている人で
中級者以上になると考察要因として上がってくる

「前走からの距離延長」と「前走からの距離短縮」

ここではこの2つの要素の基本的な考え方と
馬券への活かし方について話をしたいと思います。

動画で見たい方は以下から見て下さい。

まず距離延長で挑む馬ですが、

メリットは “前走よりもペースが緩くなる” 事です。

一般的に1000m通過タイムを比較すると

速い 1200m > 1600m > 2000m 遅い

となります。

距離延長の馬は前回で速いペースを経験して出走する訳ですから
同じように走れば前のポジションを楽に取ることが出来ます。

スローで流れるレースや前が残る馬場でのレースなら
このアドバンテージを活かすことが出来ます。

逆にデメリットは “前走よりも体力を要する” という事です。

距離が延びるほど長い時間走る訳ですから
前走よりも体力が必要とされます。

今回のレースがハイペースだったり、消耗戦のようなレースだと
スタミナ勝負に対応できずにバテてしまう
という危険性が出てくる訳です。

これが「前走からの距離延長」の基本的な考え方です。

「前走からの距離短縮」についてはメリットとデメリットが
逆になる事は容易に想像がつくと思います。

これらの要素を予想に活かそうとするときには

・メンバーを見て展開がどちらに流れそうなのか
・前が止まらない馬場か差しが台頭する馬場か

この2つの要素を考えれば、どちらをプラスに取るかが分かります。

ベタな例ですが、開幕週で前が止まらない馬場の時は
距離延長の馬をプラスに考えたり出来ますよね。

今まで距離延長、距離短縮を予想ファクターに入れてなかった人は
まずはこの基本的な考え方を取り入れてみるといいでしょう。

これが使えるようになってきたら
コース・距離毎に必要な要素を分析して
前回と今回を必要適性を比較するという
もう一つ上の予想を学んでいくといいですね。

今回の距離延長・短縮の話をしましたが、
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