効率の良い本命馬の選び方、縦目をくらわない為の方法について

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馬券を買う上で避けて通れない悲劇と言えば

「縦目」です。

自信を持って買った本命が馬群に沈み
相手にとった馬だけで決着する。

縦目で馬券が決まると辛いですよね。
何せ予想は半分当たっている訳ですから。

当然の事ながら縦目を100%防ぐことは出来ません。

ですが、出来る限り縦目を防ぐ方法・縦目にあってもダメージが少ない方法
について考えてみたいと思います。

まず、前提として縦目を防ぐために
「ボックスを組む」
という事はしません。

これは回収率を大きく下げる行為で
負けづらくはなりますが、勝つ確率はグッと下がります。

あくまで本命馬を選ぶという事を前提に縦目の
リスクを減らしていく方法
そして、一番回収率を高める本命馬のチョイスという事で話していきます。

本命馬の選び方は大きく分けて3つあります。

「能力」・「展開」・「適性」

ですね。

多くの人は「能力」だけで予想を決める傾向にあります。

「能力がある」=「人気がある」

という事でもあるので
人気馬に本命が流れる事が多くなります。

すると、それなりの的中率は得られますが
なかなか高い回収率を得ることが出来ません。

加えて、外した時の心的ダメージが大きくなります。

1番人気から2,3,5,6,7番人気を買っていたとして
5,6,7番人気で決着をしたら、ものすごく勿体ないですよね。

こういった外し方は縦目のダメージが大きくなるので
外してダメージを受ける馬券の買い方はしない。

という事が第1の対策になります。

そもそも人気馬から馬券を買うという事は
馬券で勝つという行為と正反対の行為なので避けないといけません。

次に「展開」です。

競馬には「先行馬が有利」という絶対法則があります。

能力判断の中で、差し馬と先行馬で迷っていたら
先行馬を選択した方が効率は良くなります。

特に3番人気差し馬、4番人気先行馬のような形で
人気がある方が差しなら、迷わず先行馬をチョイスしたいですね。

最後に「適性」です。

競走馬は競馬場によって得意不得意があります。

中山が得意で東京は苦手、みたいな事は良くありますし
簡単なものであれば、スポーツ新聞などで分かるでしょう。

それ以外にもコース毎に色々な特徴があります。

例えば東京競馬場芝コースなら
1600mと2000mは持久力勝負になりやすいが
1800mは瞬発力勝負になりやすい。

という特徴があります。

つまり東京2000mのレースを予想する上で
前走東京1600mと1800mを使ってきた馬がいたとしたら
1600mを使った方が適性は高いであろうと推測出来ます。

ここまでくるとかなり上級者向けになってしまうのですが
このような形で馬の適性(自分の力を発揮できるかどうか)を
考えると少し確率を高くすることが出来ます。

これらを駆使して縦目を極力防いで
効果の高い馬券術を身につけて下さい。

最後にお話ししておきますが、

それでも紐のみの決着はどうしても避けられません。

そこは忍耐です。

正しい買い方をしていれば、必ず回収率は上がってきますので
安易に的中を求めずに馬券を買っていって下さい。

今回の縦目のリスクを減らす為の話をしましたが、
それ以外に馬券の回収率を上げる方法や考え方については
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。