競馬場の達人からみる競馬で勝てる買い方と負ける買い方の違い

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グリーンチャンネルで放送されている
人気番組「競馬場の達人」で見せる芸能人の馬券の買い方から
勝てる買い方と負ける買い方の違いを話していきます。

 

最近、「競馬場の達人」という番組にハマっています。

地上波でやっている番組ではないので
youtubeなどで見る事が出来ます。
(アップしては削除されをくり返していますが…)

馬券で利益を出したいと思っている人には
非常に参考になる番組なので、是非見てみて下さい。

この番組を見ていると馬券を買うのが上手な人と下手な人が一気にわかります。

90%以上、つまり一般的な芸能人は馬券下手な人達です。

番組を見ていても、収支はかなりマイナスなんだろうなぁ
という事が容易に想像出来ます。

逆にこの人は馬券上手だなぁと思った人が3名いました。

その3名とは

インスタントジョンソンじゃいさん

シャンプーハットてつじさん

シャンプーハット小出水さん

この3名の馬券購入術は後で解説するとして
他の芸能人との大きな違いを挙げておきたいと思います。

 

要素は3つ

1.人と違う事をする

2.買う馬券を絞る

3.外れても屈しない度胸がある

私が知っている馬券上手な人は例外なくこの要素を持っています。

私の回収率が140%を超えないのもこの辺りが不足しているのだと
自覚しているんですが、なかなか難しいところです。

一つずつ解説していきましょう。

まず「人と違う事をする」という事ですが
簡単に言うと『人気馬に寄らない』という事です。

倍率は人の買う割合によって決まるわけですから
人が買っているものと一緒の馬を買っていれば配当が下がります。

配当が下がっても当てなきゃ意味無いんだからしょうがないだろ
と思うかも知れませんが、一般の人は当てたいという気持ちが
強すぎるため配当が過剰に下がっているというのが人気馬の現状です。

人気だけで単勝馬券を買ったときに

一番高い回収率を誇っているのは単勝オッズ10倍台の馬

という事は統計からも明らかになっており
人気馬を買わない・人気馬に寄らないという事は
勝つ為には基本的であり、大切な買い方となります。

競馬場の達人でも大抵の人は1~3番人気から流すのに対して
馬券上手の3人は平然と5番人気以下から勝負しています。
(もちろん毎レースではありませんが…)

2つ目の「買い目を絞る」という事は言葉のままですが

競馬で勝つ為に必要な事は的中率を上げる事ではなく
回収率を上げる事です。

例えば予想上5頭有力馬が残ったとして
馬連5頭ボックスで10点買うのと
1頭を軸にして相手4点で流すのは
投資額として2.5倍の差があります。

その分、厚く買えるということです。

競馬場の達人でも大抵の人が3連単を1頭軸マルチ
みたいな買い方をしている中、馬券上手の3人は
しっかりと2頭軸マルチ(時にはマルチもなし)で
馬券を買っています。

当てたいという気持ちを抑えて、いかに利益を追求するか

これは競馬で勝つ為に最も必要となる事です。

3つ目の「外れても屈しない度胸がある」については
”精神論かよ”と思うかも知れませんが、これはかなり重要です。

なぜなら上の2つを実践するには精神力が必要だからです。

人気馬に寄らず、馬券を絞れば当然的中率は下がります。
つまり人より儲けていても人より当てていないという状態になります。

この当たらないという状態は結構精神的にきます。

例えば友達と競馬場に行って、
友達はバンバン当てているのに貴方は全く当たらない
こんな状態が出来るとどういう気持ちになるか、という事です。

きっと悔しくて当てにいきたくなるでしょう。

ですがこれが落とし穴で、当てたい気持ちが
その他大勢の負け組と同じへと貴方を誘います。

 

馬券上手の3人はいくら外れようが自分の買い方がぶれません。

そしてあるところで大きな馬券をズバンと当てて勝っていく。

これは強靱な精神力があるからこそなせる業です。

もし貴方が当てる事ばかりに意識がいっていて
馬券も儲かっていないのであれば、是非参考にして下さい。

 

 

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。