阪神競馬場の未勝利戦を攻略するなら阪神ダート1200mを知れ!

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阪神競馬場は力のいるタフなコースで知られていますが
その中でも平場の未勝利戦で行われている
舞台と言えば「阪神ダート1200m」です。

1日中競馬場で遊ぶなら知っておくべきコースなので
是非特徴を知って馬券検討の参考にして下さい。

最初にコースの特徴をラップタイムを踏まえて分析していきます。

阪神ダート1200mラップ別成績

スタート後の直線は343m
スタートダッシュで速いペースで飛ばしたのちに
3コーナーの下り坂でもスピードが落ちず持久戦勝負へ

最後の直線352mを含むラスト3ハロンは徐々に
スタミナが切れて脱落していくタフなコースです。

まず脚質別の成績です。

阪神ダート1200m脚質別成績

逃げ・先行は圧倒的に有利です。
直線が短い点と持久力比べになる点で
後方から差してくる形が決まりづらいコースです。

追い込みはほぼ決まらないと言えます。

続いて枠順の有利不利について考えてみましょう。

阪神ダート1200m枠順別成績

中枠・外枠が数字的には優秀で内枠が不利です。
最初の直線で外から被されてしまうと
好位をキープできない点がこの成績に直結しています。

続いて、種牡馬別の成績

阪神ダート1200m種牡馬別成績

ダート戦でありながらサクラバクシンオー産駒が1位の成績
ダート種牡馬ではサウスヴィグラスなどのスピード型が強く
アグネスタキオンやスペシャルウィークなど
芝の種牡馬も活躍している点からパワーよりも
スピードの持久力が必要であることがわかります。

騎手別の成績も載せてみました。

阪神ダート1200m騎手別成績

浜中俊、岩田康誠など、勝ち星や複勝率が優秀でありながら
回収率が伸びていないという状況が起こっています。
これは人気馬がしっかりと上位に食い込んでいる事の証明です。

最後に人気別の成績を載せてみました。

阪神ダート1200m人気別成績

1~3番人気の成績は標準よりやや上
中穴・大穴狙いではなく、固い決着が期待できるコース設定です。

以上が特徴となります。

まとめです。

持久力勝負となるコース舞台ですが、
スタミナよりもスピードの持続性が必要な舞台です。
行き脚がない馬が内枠に入った時は減点していいでしょう。
大原則として逃げ・先行馬から買っていきましょう。

ここではコースの分析を行っていますが
これらを総合的に組み合わせた馬券攻略については
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。