「コンビニ人間」作者村田沙耶香さんのある癖と競馬ビジネスに必要な事とは?

Pocket

芥川賞を受賞した「コンビニ人間」という本があります。

私は読書をしないので、読んではいないのですが
かなり評判が高く、面白い本との事。

もし貴方が読書好きなら一度読んでみてはどうでしょう?

さて、コンビニ人間の作者である村田沙耶香さんが
あるラジオ番組に出たとき、こんな事をいっていました。

「私はコンビニでバイトした後でしか原稿を書けない」

どういう事かというと

バイトが無くて1日暇な時は原稿を書く気にならないけど
バイトが入っていて仕事が終わった後は原稿を書く気になる。

という事です。

「えっ、なんで??」

と思うかもしれませんが、
これは仕事をする上で非常に大切な考え方なんですね。

人間は、ただ時間があれば動ける訳ではありません。
それに伴う環境が整っていないと動けません。

例えば、Excelの入力作業という仕事があったとして
職場に行って入力するのと、自宅で入力するのは効率が違います。

大抵の人は自宅だと誰にも見られておらず、テレビや食べ物など
誘惑要因が多いため、集中力が下がるはずです。

これも環境の力です。

何かを成し遂げようとするときに
「意思の強さ」だけを考えがちですが
人間はそれほど強く出来ていないので
ずっと意思の強さを保ち続けるのは困難です。

もし貴方が

「自分は意思が弱いから続けられないなぁ」

と、考えていたらそれは普通の事です。

普通の事なので集中できる環境を作っていきましょう。

・スタバなどの喫茶店
・電車の中
・仕事の休み時間

集中できる環境はいくらでもありますよ。

自分のテンションが上がる状況を見つけて下さいね。

競馬ビジネスでお金を稼ぐための方法を
無料講座という形でメルマガ配信しています。

登録は無料ですので、良かったら登録して下さい。

https://beast-ex.jp/fx4558/business

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。