競馬ユーチューバー(youtuber)で稼ぐコツと方法

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近年、子供がなりたい職業で急激に順位を上げてきたのが

「ユーチューバー(youtuber)」です。

安定感がまったくないのは明らかなうえに
どれくらいの収入があるのかが分からない。

こんな仕事なのに、これだけ憧れられているのは

「誰にも指図される事無く、自由に生きていきたい」

と思っているからに他なりません。

ここでは競馬動画を使ってyoutubeでお金を稼ぐコツをお話しします。

まず、どのような動画を作成するといいのかという点ですが
大きく分けて3つのジャンルに分かれます。

1.予想の参考になるような、ためになる動画
2.見ていて面白い動画
3,感動させる(心を動かす)動画

1の「予想の参考になるような、ためになる動画」ですが
文字通り競馬予想の参考になるような動画ですね。

その週の重賞の出走メンバーを評価したり
レース傾向などについて話したりする動画です。

こちらは毎週レースが替わるのでネタに困らないのがメリットですが
そのレースが終わってしまうと閲覧数が減ってしまう点がデメリットです。

2の「見ていて面白い動画」ですが
競馬系のyoutubeでよく見られるのは

「日本ダービーで10万円勝負をしてみました」

というような馬券購入ドキュメントを撮るパターンですね。

私も1日競馬場で遊んだ様子を動画にアップしていますが
この手の動画は時期に限らず閲覧されるので
閲覧数が上がりやすいのがメリットですが
アップする前に動画の編集など手間がかかる点がデメリットです。

また、大金をかける系の動画を撮る際は資金もかかります。

3の「感動させる(心を動かす)動画」ですが
過去の名馬のレースをつなぎ合わせたような動画がよく見られます。

動画編集の手間も少なく、閲覧数も多いのがメリットですが
競馬番組の内容をまるパクリする形が多いので
著作権にひっかかってしまう可能性が高い点がデメリットです。

著作権にひっかかると動画自体が削除されてしまうだけでなく
最悪アカウントも停止されてしまい、
今までの動画が全て無駄になってしまうという事にもなりかねないので
私はやっていませんし、オススメは出来ません。

youtubeで収入を得るのであれば、
上記3種類のジャンルに関わる動画を作るといいでしょう。

またyoutubeは大抵の人が検索をして動画を見つけます。

例えば、日本ダービーの出走馬の情報を知りたいという場合は

「日本ダービー 有力馬 危険な馬」

とか

「日本ダービー 騎乗予定 騎手」

というような検索ワードで検索してくるわけですから
それに見合ったタイトルを動画につけないと閲覧数が増えません。

「MOTOの日本ダービー予想」

みたいなタイトルをつけてしまうとアクセスが集まらないので注意して下さい。

youtubeには『チャンネル登録』というシステムがあります。

これはあなたのアカウントが発信している動画チャンネルに
ブックマークをつけるという行為で
あなたが動画をアップした際にチャンネル登録者に通知がいきます。

これによってあなたの動画を見て貰う可能性がグッと上がります。

動画を見た人が「面白い」「為になった」と感じた際に
チャンネル登録をしてくれるので、
動画の中身が良くないと増えていきませんので
常に相手が喜ぶような内容を作るよう心がけて下さい。

以上が競馬関連の動画を使ってyoutubeで収入を得るコツです。

収入の目安としては動画再生回数の10%が収入になります。
1万回動画が再生されれば1000円という感じですね。

1つの動画が爆発的に閲覧される確率は低いので
複数の動画をアップして収入を得ていく形がいいでしょう。

月2000回閲覧される動画を50本作っておけば
累計10万回の再生回数で、毎月1万円の収入を得ることが出来ます。

作った動画は資産となりますので、コツコツと作っていきましょう

近年は「ユーチューバー」という言葉が一人歩きして
職業の一つのような扱いを受けていますが
youtubeを使った収入を得るのはあくまで競馬ビジネスの一つの手法です。

さまざまな要素を組み合わせていけば
競馬で飯を食っていくことも可能です。

今回はyoutubeの話をしましたが
競馬ビジネス全般の話をメール講座という形で行っています。

登録は無料ですので、興味がある方は
以下をクリックして登録して下さい。

https://beast-ex.jp/fx4558/business

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。