競馬で絶対に来ない馬、絶対に買ってはいけない馬の見分け方

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競馬で予想する時のアプローチとして
”買う馬を選ぶ”という”作業と切る馬を選ぶ”という作業があり
一般的には前者が予想の基本となるものの
後者を覚えるとかなり回収率が向上します。

ここでは切る馬を選ぶという作業について話したいと思います。

まず最初に誤解をしてはいけない事として

「絶対に来ない馬」は世の中に存在しません。

よく馬券購入者が「これは絶対に来ない」と言っていますが
私は極めて感情的で、現実が見えていない人間だと公表しているようなもので
レベルの低いしか言いようがありません。

ただし、「絶対に買ってはいけない馬」は存在します。

これは絶対に来ない馬と近いようで全く別次元の話です。

では、絶対に買ってはいけない馬とはどんな馬なのか?

それは

「人気と好走率が噛み合っていない馬」

です。
これは馬が来るとか来ないとかそういう問題ではありません。

例えば1着に来る確率がメンバー中一番高い20%だとしても
単勝オッズが2.0倍だったとしたら
馬券を買っても期待値は40%

結果としてかなりのマイナスになってしまいます。

こういう馬が絶対に買ってはいけない馬です。

“好走確率が最初から分かってれば苦労はしないよ”

と思うかも知れませんが
好走確率と人気が噛み合っていない馬を読む方法があります。

それは「実績・能力」と「舞台適性」です。

「実績・能力」については過剰な人気がつく
典型的な例が『良血馬』や『ブランド厩舎』です。

これらはたいした実績やレース内容を見せていなくても
人気が先行する場合が多く、
危険な人気馬として存在する事が多いです。

「舞台適性」も危険な人気馬を判断するのにかなり有効な手段です。

例えば、前が有利なコース+開幕週なのに追い込み馬が一番人気。
みたいなパターン。

あと多いのは、スピードが必要とされるコースなのに
パワーが売りの馬が人気になっている(またはその逆)というパターン。

ゴールドシップの天皇賞・春 や
トゥザグローリーの日本ダービー
などがこれにあたりますね。

もうちょっと詳しく具体的に
どうやって実績・能力を読むのか、舞台適性を見抜くのか
という点については私の無料メールマガジンで詳しく話しているので
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