荒れるレースと堅いレースの見分け方と単勝1倍の馬が飛ぶ確率

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競馬予想をする上で荒れるレースを堅いレースをどのように見分けるのか?
また単勝1倍台の馬が馬券圏外へ飛ぶ確率はどれくらいなのか?
これらについて話していきたいと思います。

 

普段から良く頂くメール・質問の中で

堅いレースと荒れるレースはどうやって見分けますか?
オッズで見分ける方法はありますか?

というような類の質問を頂きます。

なので、この点について今回はお話をしたいと思います。

まずオッズで見分ける方法があるか?

という点ですが、

1番人気が1.5倍だから堅い、とか
単勝10倍台以下の馬が7頭いるから荒れる

というような目安を私は作っていません。

ちなみにオッズで考えると一定の確率に収束します。

参考までに単勝オッズ別の成績を載せておきます。

<単勝1.0~1.4倍>

勝率 66.9%
連対率 84.8%
複勝率 90.9%
単回収率 87%
複回収率 97%

<単勝1.5~1.9倍>

勝率 45.7%
連対率 66.8%
複勝率 78.3%
単回収率 77%
複回収率 86%

<単勝2.0~2.9倍>

勝率 31.7%
連対率 52.1%
複勝率 65.6%
単回収率 78%
複回収率 84%

(2011~2015のデータです)

となっています。

単勝1倍台の馬は80%以上の確率で複勝圏内に入るので
体感的には堅いと感じますよね。

ただ、どれもオッズで区切ってしまうと100%を超えないので
やはりオッズで堅い、荒れるの判断は難しいと思います。

結局のところ馬を見ていくしかないのですが

私の場合は

荒れるレース = 不安要素が多い馬が人気になったレース

という定義をしています。

1番人気馬が飛んでくれれば、それだけで配当がつきます。

※ 2~6番人気の3連複ボックス10点で万馬券
というような事もしばしば起こりるので
馬券の買い方としては結構使えます。

なので、

来る馬を探すというよりも来ない馬を探して
勝負レースを見つけに行く形をオススメしています。

1倍台だとなかなか難しいですが
2倍台なら3回に1回は馬券圏外に飛ぶわけですからね。

ちなみにオッズがばらけている場合(混戦レース)は
1番人気の来る確率は下がりますが
それ以外の有力馬も多数存在しているため
的中率が下がる割には配当がつかないことが多いので
積極的には買わない事が多いですね。

こういうレースを買う時は買い目を広げて
薄く広く買う事が多いです。

以上です、参考にして下さいね。

 

 

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。