【リオンディーズ産駒成績から見る特徴分析】重馬場は得意?距離適性は?牝馬は走る?

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2020年より産駒がデビューしたリオンディーズ産駒について

牡馬と牝馬どっちが走るのか?
長距離が得意なのか?短距離が得意なのか?
重馬場(道悪)は得意なのか?苦手なのか?

などなど成績を見ていきながら能力を分析していき
リオンディーズ産駒の特徴を見ていきたいと思います。

 

 

こんばんは、MOTOです。

ディープインパクトが種牡馬を引退して
これからのサイアーランキングは混沌としてきました。

そんな中で注目されているのがキングカメハメハ系種牡馬

ロードカナロアがその筆頭ではありますが
2020年からリオンディーズが種牡馬としてデビューしました。

 

初年度産駒としてはまだ目立った馬は出ていませんが
これから無視の出来ない存在になってくるであろう
リオンディーズ産駒について

牡馬と牝馬どっちが走るのか?
長距離が得意なのか?短距離が得意なのか?
重馬場(道悪)は得意なのか?苦手なのか?

などなど成績を見ていきながら能力を分析していき
リオンディーズ産駒の特徴を見ていきたいと思います。

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リオンディーズ産駒の特徴について

リオンディーズ産駒の全体成績について

まずはリオンディーズの全体成績を見ていきましょう。

 

単勝回収率が69%、複勝回収率が67%

と平均を下回る成績を残しています。

基本的に新種牡馬の成績は総じて平均以上になるので

期待値としては平均よりもかなり下のレベルになる

という評価が妥当だと言えます。

 

芝とダートの成績を見てみると

勝率、複勝率、単勝回収率、複勝回収率

全ての数値において、芝の成績がダートを上回っており

リオンディーズは芝が得意な種牡馬である

という事が示されています。

 

牝馬の成績を見てみると

勝率、複勝率、単勝回収率

これらの数値が、全体成績を下回っており

”リオンディーズ産駒は牝馬より牡馬の方が買える”

という事が分かります。

 




 

リオンディーズ産駒の適性距離について

次にリオンディーズ産駒の距離適性を調べるために
産駒の距離別成績を見ていきたいと思います。

 

スプリント、マイル、クラシックと
それぞれで特に強いところ、弱いところはありませんが

マイル以上、マイル未満で分けてみると

”短距離戦の方が圧倒的に強い”

という事が分かります。

 

血統的な背景から見ていると
リオンディーズは長距離向きの血統ですが

現役時代のリオンディーズはマイルGIを勝っている事に加えて
2000m戦ではかかって折り合いがつかなかった事からも

「リオンディーズ産駒は距離短縮で買い」

という事が分かりますね。

 


 

リオンディーズ産駒の道悪適性について

次にリオンディーズ産駒の道悪適性を調べるために
産駒の馬場別成績を見ていきたいと思います。

 

芝のレースでは道悪でパフォーマンスを上げ
ダートのレースでも道悪でパフォーマンスを上げている

という事が顕著に表れていますね。

基本的にリーディング上位ではない種牡馬の場合

”道悪の方がスピード勝負にならないので良い”

という事があるのですが、リオンディーズ産駒も同じ感じですので
このあたりは押さえておきたい情報ですね。

 



 

まとめ

ここまでリオンディーズ産駒の特徴について分析を行っていきました。

全体面:期待値の低い種牡馬である。

性別差:牝馬よりも牡馬の方が成績が良い。

距離適性:短距離の方が成績が良い。

道悪適性:芝・ダート共にパフォーマンスアップ

このあたりを頭に入れて、馬券を買っていきたいですね。

 

 

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