日本競馬界歴代最強ステイヤーランキング|ベスト5はこの馬達だ!

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長い歴史を持つ日本競馬界の中で最強のステイヤーはどの馬なのか?
ランキング形式で5頭をピックアップしました。

あくまで私的なランキングとなりますが
どの馬も歴戦の強豪ステイヤーなので、
当時を思い出しながら楽しんでください。

 

ランキングに行く前に毎週の重賞で私が注目している馬を
ブログランキングで公表していますので、予想の参考にして下さい。

私が今週の重賞で注目している馬は…

この馬 → 人気ブログランキングへ

 

サンデーサイレンスが現れてから
純粋なステイヤーがいなくなったような気がする。

スローペースからの瞬発力勝負なんてクソ食らえ
スタミナ比べの消耗戦で相手を競り落とす

そんな純然たるステイヤーについて歴代最強馬ランキングをつけました。

ディープインパクトやテイエムオペラオーなど
天皇賞・春を勝った馬でも、ステイヤーでない馬は選んでません。

 

『我こそは長距離の専門家』

 

そんな馬を選びました。

第1位 メジロマックイーン

メジロマックイーン

日本が生んだ最強ステイヤー
そのスタミナは無尽蔵で菊花賞、天皇賞春連覇と
3000m以上のレースでは部類の強さを見せつけた。

天皇賞秋でも事実上の勝利(1着入線も18着降着)を収め
スケールの大きさも証明している名馬。

そのスタミナはステイゴールドの血と混ざり合う事で
より一層活かされ多くの名馬を輩出している。

 

第2位 ヒシミラクル

ヒシミラクル

スピードが信条のサッカーボーイ産駒の中でも異端児的な存在
スピードが求められるレースでは惨敗を繰り返していたが
菊花賞を低人気で勝利すると、前哨戦を敗北した後に天皇賞・春を制覇
そのままの勢いで宝塚記念まで制覇した魅惑のステイヤー

強いのか弱いのかよくわからないまま現役を退いた。

 

第3位 ライスシャワー

ライスシャワー

現役時代は的場騎手とのコンビで刺客と言われた。
ミホノブルボンの3冠制覇を阻止し、
メジロマックイーンの天皇賞・春3連覇を阻止
常に長距離での大舞台で記録をストップさせ曲者として活躍した

2度目の天皇賞・春制覇後、宝塚記念に出走してレース中に故障
この世を去る事になった。
多くのファンに支えられた名ステイヤー

 

第4位 マンハッタンカフェ

マンハッタンカフェ

サンデーサイレンスがターフに残した唯一無二のステイヤー
春シーズンは常に重賞の壁に跳ね返され、秋もGIを迎えるまで
泣かず飛ばずの成績だったが菊花賞で突然の才能開花
続く有馬記念も制し、翌年の天皇賞春をも制覇

その後フランスに渡り、事故で現役生活を終えたが
サンデーサイレンスが生んだ異色のステイヤーは
種牡馬となっても活躍をしている。

 

第5位 メジロブライト

メジロブライト

メジロライアンの初年度産駒として話題を集め
クラシック候補と騒がれたが不発に終わってしまう。
しかし、菊花賞後に出走したステイヤーズSで大差勝ちを収めると
一気に加速、AJCC、阪神大賞典を制すると天皇賞春も完勝

以降GI勝ちはなかったが天皇賞春2着、有馬記念2着と
長距離での高い適性をみせた。

 

番外編 トウカイトリック

ディープインパクトの同期でありながら
ディープインパクトの子供と一緒にレースを走るまで、現役を続けたタフガイ
GIには手が届かなかったものの10歳でステイヤーズSを勝つなど
平地重賞最年長記録を持つなど、数々の記録を立てた名ステイヤー

 

 

上記では最強ステイヤーの話をしましたが
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。