ナムラビクターが強いのは京都よりも阪神、適性分析と理由について

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GI2着の実績があるダートの強豪 ナムラビクター

G3では常に勝ち負け出来るような強い馬ですが
この馬は得意不得意がわかりやすく分かれているタイプなので
特徴を掴む事で馬券に反映しやすい馬です。

ということで、分析を進めていきましょう。

ナムラビクターの最大の特徴はパワータイプだという事です。

スピード比べになるよりも、力比べになる方が得意だという事なので
得意な競馬場が限定されてきます。

一番得意としているのは阪神競馬場

直線の急坂はこの馬のパワーが最大限発揮出来るので
阪神では高いパフォーマンスを発揮します。

中京や東京など坂のあるコースも不得意ではありません。

左回りよりは右回りの方が走りはスムーズですが
チャンピオンズカップ2着の実績が示すとおり
力勝負となれば、十分に能力を発揮します。

逆に京都などの平坦コース・小回りコースは不得意です。

平坦コースはスピード比べになる事が多く
格下相手にも取りこぼす事はしばしばあります。

また、道中の反応が良いタイプではなくズブい馬なので
小回りコースではエンジンが掛かった頃には
他の馬に前を行かれているという事も見受けられます。

マリオカートでいうところのクッパみたいな存在ですね。

脚質は前々で競馬する形が一番フィットしています。

鋭い瞬発力を持っているわけではなく
推進力で伸びてくるだけに
前が壁になるような競馬はしたくありません。

パワーがあるので、地方場所でも力を発揮出来るでしょう。

まだ地方の大きなレースには出走していませんが
出走するようになれば、GIを総なめに出来るくらいの
適性を見せる可能性もあります。

以上です。

ゼンノロブロイ産駒にしては珍しいタイプの馬ですね。

限りなくGI制覇に近いところにいる馬なので
今後、飛躍を期待したいですね。

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