2035年AIの進化により正社員が消える…競馬好きが勝つ世の中になる?

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少し前の話になりますが、2016年9月30日のyahooニュース(週間朝日)に
こんなトピックスが乗っていました。

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2035年正社員が消える…20年後の「働き方大革命」報告書〈週刊朝日〉

AI(人工知能)やロボットとの共存が当たり前になる20年後、日本の会社から正社員は消えている──。
衝撃的な未来を予測した厚生労働省の報告書「働き方の未来2035」が注目されている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00000195-sasahi-bus_all

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なかなか衝撃的な記事ですよね。

厚生労働省が8月に発表した報告書「働き方の未来2035」に
登場する未来予想図を紹介した記事で

『会社で経理担当していたが、経理業務はどんどんAIに代替されていった』

『定年後小さな会社を起業した、元々いた会社はAIを搭載したロボットに取って代わられた』

『ある会社に勤めていたが、副業で商品開発を行い、成功して独立することが出来た』

というような架空の事例が挙げられています。

現代の日本人の大半は学校卒業と共に企業に就職をして
そのまま定年になるまで働き続けるというビジョンを持っています。

そういう人達からみると

「なんだこれ、そう簡単に変わるわけないだろ!
いたずらに不安を煽ってどうするんだよ!!」

と思う事でしょう。

確かに方向としてはAI普及の方へ進みますが
実際2035年にそこまでAIが普及しているかどうかは微妙です。

それは厚生労働省も分かっています。

では、何のために厚生労働省がこんな報告書を出したのでしょうか

それは予想云々では無く国民にメッセージを送るためです。

厚生労働省は私達に

「終身雇用制度はもう終わりました。
これからは会社にお世話になるのでは無く自分で生きる時代です。
ですので、終身雇用制度を期待している人はその希望を捨てて
あと20年以内に自立出来る準備をして下さい」
(ついでに言うと年金などの希望も捨てて下さい)

といっている訳です。

以前から話をしていますが
私達が行っている仕事の大半はAIが出来るような仕事です。

だから私達は無理してAIが出来る仕事をする必要はないんです。

こういうことをいうと

「人間の雇用が奪われてしまうじゃないか!
 深刻な問題なんだからちゃんと考えなくちゃダメじゃないか!」

と考える人がいますが、
今ある仕事なんてAIにくれてやればいいんです。

仕事が無くなる分、私達には多くの時間が与えられます。

その時間を使って自分の好きな事をやっていればそれでいいんです。
私がやっている競馬のビジネスもその最たるものです。

私は競馬を楽しみ、馬券に対する考え方、競馬の素晴らしさを
ブログやメルマガを使って話しているだけです。

周りの目線や私の感覚としては遊びの一環ですが
これでビジネスとして成立する訳です。

“今ある仕事が無くなっていき、自立をしなくてはならない”

というと難しく聞こえますが、
やるべきことはシンプルで楽しいものです。

心身共に消耗しながら、今の仕事を一生懸命やる人よりも
ただの競馬好きが勝つような世の中がもうすぐやってきます。

もし、このブログを読んでくれている貴方が競馬好きなら
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