フェブラリーステークス2022の消去法予想、レースの傾向は?強い馬と弱い馬の法則は??

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今回はフェブラリーステークス2022における傾向分析を行っていき
消去法的に浮かび上がってくる馬をピックアップしていきたいと思います。

競馬予想の参考になると思いますので、是非参考にしてください。

 

どうも、MOTOです。

競馬予想はどのレースも当てたいものですが
大きいレースほどより当てたくなりますよね。

 

そんな思いを実現させるべく、

”フェブラリーステークス2022における消去法予想”

を行うべく、データを取ってみました。

是非、予想の参考にしてくださいね。

 

データを取得期間は2012~2021年、
東京競馬場で行われたレースに限定して分析を行っております。

それではさっそく行ってみましょう!

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フェブラリーステークスにおける来ない馬の法則

牝馬は馬券に絡めない

まずはフェブラリーステークスにおける牝馬の成績を見てみます。

 

母数は少ないですが

【0.0.0.9】

と1頭も馬券に絡んでいません。

フェブラリーステークスは地力の問われる
東京ダート1600mの舞台で行われる頂上決戦。

それゆえ牝馬には厳しいレースとなっています。

牝馬という時点で切りたいですね。

フェブラリーステークス2022において牝馬は

ソダシ、テオレーマ
(マルシュロレーヌは回避の前提となっております)

 

最内枠は馬券に絡めない

次にフェブラリーステークスにおける枠順別成績を見てみます。

 

1枠の成績を見てみると 【1.0.0.18】

複勝率 5.3%
複勝回収率 13%

と壊滅的な成績となっています。

唯一馬券に絡んだのは2013年のグレープブランデー

このレースはエスポワールシチーが
ハイペースで逃げを打ったことで
差し馬に有利な流れになったと同時に
速い流れになった事で馬群がばらけて内から差した

というレースでした。

最内枠は基本的に馬群に包まれてしまって
能力を十分に発揮する事が出来ない。

という傾向がデータからも
グレープブランデーの好走例からも見て取れるので、

「最内枠に入った馬は危険」

と言えます。

フェブラリーステークス2022において1枠に入った馬は

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前走4着以下は鬼門、特に厳しい条件は…

次にフェブラリーステークスの前走着順成績を見てみます。

 

1~3着の馬 【7.7.7.54】
4着以下の馬 【3.3.3.73】

複勝率で比較をしてみると

1~3着の馬 28.0%
4着以下の馬 11.0%

好走率には大きな差があります。

ただ、4着以下の馬でも9頭が馬券に絡んでいるので
もう少し消去法的データを出して、鉄板の切り馬を探していきましょう。

 

まずはフェブラリーステークスにおける
前走4着以下馬の前走クラス別の成績を見てみます。

 

前走GI以外のレースに出走した馬は 【1.0.1.49】

コパノリッキーが最低人気で勝ち切ったという
大激走こそありますが、好走率を見てみると

複勝率 3.9%

絶望的な数値になっています。

 

フェブラリーステークス2022において前走4着以下で
前走GI以外のレースに出走した馬は

カデナ、クロパラントゥ、ゲンパチフォルツァ、サンライズホープ
ソリストサンダー、タイムフライヤー

 

次にフェブラリーステークスにおける
前走4着以下馬の前走距離別の成績を見てみます。

 

前走1400m以下のレースを使った馬は 【0.0.0.39】

東京ダート1600mは総合力が問われる舞台なので
スピード、パワー、スタミナ、全てが求められます。

1400m以下のスピード・パワー寄りのレースを使った馬は
スタミナが足りなくなり、失速する。

4着以下に敗れ、勢いのない馬は通用しません。

 

フェブラリーステークス2022において前走4着以下で
1400m以下のレースに出走した馬は

ゲンパチフォルツァ、ソリストサンダー、タイムフライヤー

 

最後にもう一つ。

フェブラリーステークスにおける前走4着以下馬の馬体重別の成績を見てみます。

 

馬体が499kg以下の馬は 【0.1.0.29】

ダート馬はパワーが必要なので、基本大型馬でないと
超一流のレースでは太刀打ちできない事が多くなります。

前走勝って、精神力が充実した小柄な馬ならまだしも
前走負けて勢いのない小型馬には厳しい舞台となります。

 

フェブラリーステークス2022において前走4着以下で
馬体重が499kg以下の馬は

アナザートゥルース、エアスピネル、カデナ、ソダシ
ソリストサンダー、タイムフライヤー、ミューチャリー

 




 

フェブラリーステークスにおける消去法馬のまとめ

以上から分かるフェブラリーステークスの消去条件は

・牝馬

・1枠に入った馬

・前走重賞4着以下で、前走1400m以下のレースに出走。

・前走重賞4着以下で、前走GI以外に出走した馬

・前走重賞4着以下で、馬体重が499kg以下

今年のフェブラリーステークスで消しとなる馬は…

アナザートゥルース、エアスピネル、カデナ、ソダシ
ソリストサンダー、タイムフライヤー、ミューチャリー、テオレーマ
クロパラントゥ、ゲンパチフォルツァ、サンライズホープ
 



 

 

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