フィリーズレビュー2020の過去10年データ分析|3歳牝馬には酷な条件のレースで…

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フィリーズレビュー2020を予想する際に必要となる
過去10年に行われたレースからのデータ分析をしていきます。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

また前走どのレースに出走した馬が活躍しているかについても言及していきながら
フィリーズレビュー2020で好走している馬について話をしていきます。

 

 

こんにちは、MOTOです。

私は6,7年前から競馬予想家としての
活動を行ってきましたが

なんとなく感じる事があるんです。

 

それは…

ギャンブラーは勉強が嫌い!!

 

こういったデータを提示して

「このデータを基に研究して、勉強しよう!!」

と言うよりも

「この馬を買ってください!!」

というような馬を1頭指名する方が、皆さん興味があるそうです(笑)

 

ブログ、YouTube、ツイッター

と、様々なメディアで自称最強の競馬予想家さんがいますが

丸乗っかりして絶対に勝てる競馬予想家っていないんですよね~

 

私も6年間この活動をしていて、4回年間プラスを達成していますが

当然、負けている年もある訳で…

25%という法外な控除率を要求する競馬というゲームにおいて

誰かに必勝を求めるのって非常に愚かな事だと思いますよ。

 

しかも「自分が勉強しない」とあれば
まあ、お金が無くなっても仕方がないかな

と、思ってしまいますね。

競馬は真剣に勝負をしつつも、楽しんでナンボ

なので、真面目の楽しくいきましょう!!

 

ここではフィリーズレビュー2020のデータ分析に行っていき、
馬券的中への道を築いていきたいと思います。

 

 




 

フィリーズレビュー2020は阪神競馬場芝1400mで行われています。

阪神カップや阪急杯が行われる舞台と同じ舞台で

パワーと機動力が求められるコースになっています。

 

そんなフィリーズレビューを攻略すべく
このレースで好走している馬はどのような馬なのか?

過去10年のデータから好走確率の高い馬を探っていきたいと思います。
(データの整合性をとるために単勝50倍以下の馬でデータをとっています)

 

 

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フィリーズレビュー、過去10年のデータ分析

ハンパな馬は生き残れないタフな舞台

まず最初にいつも通りフィリーズレビューで
活躍する馬の脚質を見ていきましょう。

以下はフィリーズレビューでの4コーナーでの順位別成績です。

複勝回収率で比較をしてみると

4角5番手以内にいる馬の数字は 87%

4角7番手以下にいる馬の数字は 88%

好走率・複勝回収率の面では、

前にいる馬も後ろにいる馬も変わりません。

 

阪神芝1400mという舞台はタフな舞台として
知られているコースなので

スピードだけでは乗り切れません。

走りの軽い馬は脱落してしまう点から

差し馬も互角に活躍している点に注目ですね。

 

次にフィリーズレビューにおける過去10年の
上がり3ハロン順別成績も見てみましょう

差し馬が互角以上の成績を残しているので

上がり5位以上の馬が多く馬券に絡んでいます。

逃げ・先行馬にとっては嫌なデータですね。

 

 


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前走1200m出走馬は全滅!体力がない馬には厳しいレース

次にフィリーズレビューの種牡馬別成績を見てみましょう。

1位はサンデーサイレンス系種牡馬のダイワメジャーですが
それ以外のサンデー系種牡馬は苦戦傾向にあります。

サンデー系種牡馬としては道中で脚を溜めて
直線で末脚を爆発させるという点が特徴的

 

サンデー系の中でもパワーをウリとしている
ダイワメジャー産駒には注目が必要ですが

芝の重賞ではスピード不足で苦戦傾向にある

ファルブラヴ、タイキシャトル、ローエングリン

これらの活躍には注目が必要です。

 

また、フィリーズレビューにおける前走距離別成績を見てみると

 

前走1200mに出走した馬は馬券絡み0

ただでさえ1400m以上に体力を消費するコース。

1200mを走り切る体力では乗り切れない厳しい舞台

という事が分かりますね。

 

前走1400m出走組と1600m以上出走組は
ほぼ互角の成績を残していますが

好走率で考えると1600m以上出走組に注目ですね。

 



 

消耗度合いが少ない条件や適性を選んでいこう

フィリーズレビューがタフなレースであることは
今までのデータで分かったので

消耗度合いが少ない条件を探していきます。

 

フィリーズレビューにおける枠順別成績を見てみましょう。

内枠に入った馬の成績が一番良いです。

 

フィリーズレビューのコースは体力を消費するので

単純に距離ロスのない内枠は有利な材料だと言えます。

また、外枠の馬も良い成績を残していますが

揉まれずに自由に走れる分、精神的な負担が少ない事が挙げられますね。

馬群に揉まれて、距離ロスのリスクもある中枠は割り引きが必要です。

 

またフィリーズレビューの前走クラス別成績を見てみると

前走オープンクラスに出走している馬は苦戦傾向。

条件戦上がりの馬が活躍をしています。

フィリーズレビューの舞台である阪神芝1400mと
桜花賞の舞台である阪神芝1600mは

200mしか距離が違わなくても
全く違う適性を求められる条件。

 

桜花賞を本気で狙う馬は、このミスマッチの条件には出走しません。

層の薄いオープン馬が出走している点と

1400mに適性のある条件馬が
フィリーズレビューを選んで出走している。

この2つが特徴的ですね。

 

 

以上がフィリーズレビュー2020を攻略するための主たるデータです。

 

まとめ

フィリーズレビューはタフな条件となるレースなので
スピードだけの先行馬は粘る事が出来ずに

差し馬の成績が良いレースになっています。

また、タフな条件であるがゆえに

・距離ロスのない内枠に入った馬

・スピードに欠ける血統・種牡馬

・前走1400m以上のレースを使った馬

以上の条件を満たす馬が活躍をしています。

重賞を使ってきた格のようなものも通用しないので

適性を重視して予想をしていきたいですね。

 

 

MOTOの今週の重賞で注目している馬

私が重賞で注目している馬はブログランキングにて毎週更新しています。
(月曜日から火曜日くらいに更新する予定です)

私がフィリーズレビュー2020で注目しているのは
ここはパワーを武器にしているあの馬です。

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