宝くじは最低のギャンブル、絶対にやっちゃダメな3つの理由

Pocket

ここでは宝くじは最低のギャンブル、絶対にやっちゃダメな3つの理由

について話してみました。

 

 

こんにちは、MOTOです。

私が競馬好きというのはブログやYouTube上でだけ

発信しているわけではなくて、

普通に日常で接する人にも伝えている訳ですが

ある日、競馬をやらないという人からこんな事を言われました。

 

「競馬なんてギャンブルなんだから、やっちゃダメだよ」

まあ、競馬に限らずギャンブルが好きだというと

上記のような事を言われる事はたまにあるので

それ自体は特に普通の事なんですけど

その人に対しては強い違和感を持ったんですよね~

 

なぜかというと

「その人は宝くじが好きだからです」

 

 

ギャンブルをまったくやらない人であれば
言っていることが理解できるんですが

宝くじという一番最悪なギャンブルに手を付けているにも関わらず

競馬に対して

「ギャンブルなんだから、やっちゃダメだよ」

とか、言ってしまう頭の悪さに

ちょっとイラっとしてしまったので

今回は

宝くじは最低のギャンブル、絶対にやっちゃダメな3つの理由

というテーマでお話しをしようと思います。

 

という事で、早速行ってみましょう。

 

動画では完全版として話をしていますので
良かったら以下から見てくださいね。

完全版の方が感情がこもっているのでオススメです(笑)

 

 

< 今週の重賞注目馬 >

毎週のメインレース(重賞レース)の注目馬を
ブログランキングで公開しています。

ガリ勉根暗野郎を自称する競馬オタクのMOTOが
一般の人と全く違う視点で予想をしているので是非参考にして下さい

MOTOの今週の注目馬→ 人気ブログランキング

 

 

宝くじは最低のギャンブル、絶対にやっちゃダメな3つの理由

的中率の低さと控除率の高さが絶望的

宝くじは最低のギャンブルだと断言できる一つ目の理由が

”圧倒的な的中率の低さ” と

”あり得ないほどの控除率の高さ” です。

 

まずは宝くじの控除率から話していきしょう。

宝くじの控除率は 約50% です。

 

つまり全国の宝くじを全て買い占めて

1等を何本当てようが、返ってくる資金は半分になってしまう。

という事ですね。

 

競馬をはじめとした

公営ギャンブルの控除率は約25%(期待値75%)

パチンコは機械割などがありますが
一番機械割の低い台を選んだとしても

期待値は約85%程度

カジノのルーレットの期待値は約96%

 

この数字を見れば、宝くじがどれだけ

購入者からぼったくっているのかが分かります。

1等の高額当選金で釣っていますが

内容としては酷すぎるギャンブルになっている事が分かります。

 




 

次に当選確率の点から見てみようと思います。

色々な宝くじがあるので、当選確率は一定ではありませんが

2018年の年末ジャンボ宝くじを例にとって話をしたいと思います。

 

この年の年末ジャンボは

1等賞金7億円という夢のような金額でしたが

当選確率は 2000万分の1 でした。

 

「2000万分の1」と言われても

正直ピンと来ないと思うので、一つ例を出してみると

東京ドーム(55,000人収容)で363個の中から

たった一人が選ばれるのと同じ確率

だそうです。

 

363個の中から1個に選ばれるのでさえ

奇跡に近い確率だと言えますが

それに選ばれた後、さらに55,000人の中で一人に選ばれる

となると、数学上は0%と言ってもいいくらいの確率です。

 

ちなみに競馬の場合に例えてみましょう。

16頭立てのレースをインスピレーションだけで
3連単1点勝負をして的中する確率は

1÷16×15×14 = 1÷3,360

つまり 0.03% となります。

 

東京ドームに55,000人収容されるとすると

16人的中者が出るという事ですね。

 

競馬をやっている人なら分かると思いますが
フルゲートで3連単1点を予想もせずに的中するのは、ほぼ無理

そんな無理な状態でも宝くじに比べれば

約6,000倍も的中しやすいんですよね。

 

1等の高額当選金で釣っていますが

ほぼ的中のない酷すぎるギャンブルになっている事が分かります。

 




 

購入する過程に夢や楽しみがない、銭ゲバの集まるギャンブル

次に宝くじがつまらないギャンブルだなぁと思う理由は

「購入する過程に夢や楽しみがない」

という事です。

 

競馬好きはギャンブルとしての楽しんでいる人が
ほとんどではありますが、

楽しみはギャンブルという要素だけではありません。

 

競馬の楽しい要素を挙げてみると

・予想をする事が楽しい。

・スポーツ観戦として楽しい

・ドラマとして楽しい

・レジャーとして楽しい

色々な楽しみ方が出来るのが競馬の魅力です。

 

宝くじでも「1等が当たったら、あれを買おう」と

妄想する楽しみがあるじゃないか?

という人はいると思いますが

それって、結局金だけなんですよ。

 

宝くじの購入が楽しいのではなく
お金があることだけが楽しいと感じる

銭ゲバしか集まらないギャンブルなんですよね。

 

宝くじが好きだという事は

「ただただお金の事しか考えていない人間である」

という事と同じ意味なのかもしれません。

 



 

万が一、高額当選を果たしても待ち受けているのは地獄

ここまで宝くじのギャンブルとしての酷さを話してきました。

それでも、天文学的な低確率をかいくぐって

高額当選する人は何人か現れてきます。

 

億以上のお金を手にしたら

「もうその人の人生はバラ色!!」

「幸せ過ぎて、人生勝ち組!!」

だと思いますよね??

 

しかし、高額当選を果たしても一概に幸せになれないのが

宝くじの酷さなんですよね~

 

もし、自分の妻とか親とか友達が

億単位の金を当てたら、貴方はどう思いますか?

「そんだけお金があるんだったら、こっちにも分け前をくれよ」

という風になると思うんですよね。

 

つまり自分が高額当選を果たしたら

周りからそう思われる、という事もあり

不特定多数の人間にたかられる人生が待っています。

 

それだけではありません。

会社勤めを続けようものなら

たかられないまでも妬まれる人生が待っています。

 

みんなで食事をして割り勘をするだけなのに

「宝くじ当たったくせになんで奢らないんだ」

と、怒りを買う事もあるはずです。

 

それ以外にも寄付の誘いがひっきりなしにきたり

投資の誘いがひっきりなしにきたり、と

億万長者になった瞬間に周りの目と

態度が一変するのが宝くじの怖さ。

それが原因で、人間不信になる人も多いようです。

 

つまりところ宝くじを的中させたら

思い切り散財するか、引きこもるしかない

という形になります。

 

そんな人生は楽しいと思えますか?

 

せっかく「奇跡中の奇跡」と言える確率で

大金を手にしても待っているのは地獄です。

 

当たっても地獄、外れても地獄

そんな底辺ギャンブルはやる必要がありません。

 




 

 

まとめ

ここまで

”宝くじを絶対にやっちゃダメな3つの理由”

について話をしてきました。

まず前提として抑えなきゃいけないのは

「宝くじはギャンブルである」

という事です。

加えると、宝くじを最も期待値が低く、
お金のことにしかフィーチャーしていない性質を持つギャンブル

という事です。

 

高額当選を煽って、さもギャンブルじゃないような
PR活動をしていますが、実態は全然違うので

その点は押さえておきましょう。

 

的中すれば夢の億万長者生活が待っていますが
多額のあぶく銭を手にした人間に待っている末路を
想像しておかないと、

”当選したのに不幸”

という状態に陥ってしまいます。

 

個人的には「百害あって一利なし」の

ギャンブルだと思っているので

絶対にオススメ出来ないギャンブルですね。

 

 

MOTOの無料競馬メールマガジンへのご案内

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ