AJCC2022の有利な枠はコレ、穴馬激走と枠順には密接な関係があった!

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今回はAJCC(アメリカジョッキーズクラブカップ)における有利枠の分析を行っていき
期待値の高い枠順を分析していきたいと思います。

競馬予想の参考になると思いますので、是非参考にしてください。

 

 

どうも、MOTOです。

古馬同士が骨太の舞台で戦う伝統の重賞AJCC

どのレースでも的中を願ってやみませんが
やっぱり重賞だけは的中させたいものですよね。

 

そんな思いを実現させるべく、

”AJCCにおける有利な枠”

について、データを取ってみました。

是非、予想の参考にしてくださいね。

 

データを取得期間は2012~2021年、
中山競馬場で行われたレースに限定して分析を行っております。

それではさっそく行ってみましょう!

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AJCC(アメリカジョッキーズクラブカップ)で有利な枠の分析

全体的な枠順分析

まずはAJCCの全体的な枠順成績を見てみます。

 

4~7枠の成績 【6.7.6.53】
1~3枠の成績 【3.3.3.36】

4~7枠の複勝率 26.3%
1~3枠の複勝率 20% 

4~7枠の単勝回収率 109% 複勝回収率 85%
1~3枠の単勝回収率 27% 複勝回収率 55%

大差がついている訳ではありませんが
回収率の面から考えてみても

”AJCCは4~7枠が有利” と言えます。

じゃあ、4~7枠が有利なんだね。

だけで終わってしまうと分析にならないので
もう少し掘り下げて成績を見てみましょう。

 




 

1~3枠から好走する馬を分析する

4~7枠の好走の秘密を解き明かす前に

なぜ1~3枠の馬が苦戦しているのか…

中山競馬場のコース立体図を使って説明していきましょう。

 

まずAJCCの舞台である中山競馬場芝2200mは
中山競馬場の外回りコースとなっており

三角形のようなトリッキーなコースなので
内枠の馬は内を通れる優位性がありますが
コーナーが急であることから、カーブを曲がるときに減速するリスクが増えます。

これにより自在に動ける真ん中の枠の方が有利になっている

このように判断できます。

 

では、内枠で好走する馬はどんな馬がいるのでしょうか??

こちらをデータから考えていきます。

まずはAJCCで内枠に入りながら馬券に絡んだ馬を挙げていくと…

ヴェルトライゼンデ、ラストドラフト、ミッキースワロー
ミライヘノツバサ、ディサイファ、サクラアルディート
フェイムゲーム、ダノンバラード、ルーラーシップ

上記の9頭になっています。

 

過去に1~3枠に入った馬の人気別成績を見てみると

 

馬券に絡んだ9頭中6頭が3番人気以内。

10番人気以下で馬券に絡んだのは
サクラアルディート1頭のみという事で

強い馬がコースの不利を覆して、自力で勝利している

と言えますよね。

 

そして、1~3枠に入った馬の年齢別成績を見てみると

 

4歳馬が5頭、5歳馬が2頭
6歳馬、7歳馬が各1頭ずつという事で、

体力のある若い馬が断然有利です。

 

つまり、1~3枠で馬券に絡んでくるのは

「若くて、体力のある強い馬」

という形になります。

数字以上に内枠に不利がある

という事が分かりますね。

 



 

4~7枠の馬がなぜ好走しているのかを分析する

今度は4~7枠の馬がなぜ好走しているのかを文政していきます。

まずは過去に4~7枠に入った馬を挙げてみましょう。

 

馬券に絡んだ馬が多すぎて再掲するのはしんどいですが

アリストテレス
シャケトラ
ダンビュライト
ゼーヴィント
クリールカイザー
ヴェルデグリーン

など、19頭になります。

ちなみにこの19頭の中で単勝6番人気以下で馬券に絡んだのは

ラストドラフト、シャケトラ、マイネルミラノ
タンタアレグリア、ショウナンバッハ、ミトラ

上記の6頭がいます。

この19頭から共通点を探っていきましょう。

 

まずは4~7枠に入った馬の年齢別成績を見ると

 

4歳馬が5頭
5歳馬が6頭
6歳馬が4頭
7歳以上の馬が4頭

先ほどの1~3枠の馬とは違い

どの年齢でもまんべんなく馬券に絡んでいることが分かります。

 

次に4~7枠の前走クラス別成績を見ていきましょう。

 

前走重賞に出走 【1.2.0.16】
前走重賞以外に出走 【5.5.6.37】

回収率の面からは4倍近い差があるように

”前走重賞に出走”

という条件が好走の必須条件となります。

 

次に、4~7枠の馬体重別成績を見てみます。

 

複勝回収率を見ていくと

440~459kg 複勝回収率 75%
460~479kg 複勝回収率 50%
480~499kg 複勝回収率 83%
500~519kg 複勝回収率 109%
520~539kg 複勝回収率 115%

と馬体が大きければ、大きいほど成績が上がっています。

中山芝2200mは冬場の荒れた芝という事もあり
かなりタフな馬場になっているので

パワーが求められるコースになっています。

上記をまとめると

”前走重賞に出走している馬体の大きい馬”

こちらを狙っていきたいですね。

 

今年のAJCCで該当する馬は…

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以上から分かるAJCCの有利枠ポイントは以下の3点となります。

・4~7枠が有利、1~3枠は不利

・1~3枠は若くて強い馬なら買う余地あり

・4~7枠の馬は前走重賞に出走していて、馬体の大きい馬

ここを押さえておきたいですね。

 



 

 

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