お笑い芸人じゃいの名言まとめ!予想界のカリスマの名言から馬券攻略を行う。

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ここでは競馬予想界のレジェンドである
お笑い芸人インスタントジョンソンじゃいさんの名言をまとめていきます。

馬券購入における基本的な原則と
回収率を上げるためのノウハウが詰まった名言なので
馬券攻略のため参考にして下さい。

 

 

 

< はじめに >

 

競馬を彩っているのは騎手と調教師ですが
騎手も調教師も一流のプロ選手ですよね。

そんな一流の人間が繰り出す名言をまとめてみました。

 

今回取り上げるのは お笑い芸人のじゃいさん です。

じゃいさんは直接的な競馬関係者ではありませんが
競馬予想界のカリスマとして有名な方なので
特別枠として取り上げてみました。

ダイレクトに競馬予想の役にも立つと思いますので、
是非、使って下さい。

 

他騎手・他調教師・他予想家の名言を見たい方は以下から確認して下さい。

マイナー騎手の成績分析|勝率・複勝率・回収率などを調べてみた

 

 

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じゃいの名言

当てたいが先に来ると馬券が下手になる

これは多くの馬券購入者が陥っている現象を
一言でピタッと言い当てた名言になります。

馬券を買う人って当てる事ばかり考える人が多いですよね。

だけれども、当てたいと思っている人は
どんどん馬券の買い目が増えていってしまうんですよね。

3点勝負したけど、5点だったら当たっていた。
だから5点に馬券を増やす。

今度は5点勝負したけど、ボックスだったら当たっていた。
だから10点に馬券を増やす。

こんな感じで馬券の買い目を増やしていって
結果的には馬券が当たっても大して儲からない。

競馬というのは控除率が高く、儲けづらいゲームですから
買い目を増やしてリターンを下げると勝てなくなるんですよね。

つまり

「当てたいが先に来ると馬券が下手になる」

というじゃいさんの名言に繋がっていきます。

非常に勉強になる名言ですよね。

 




 

馬券を外すことを恐れすぎている(恐れるな)

先ほどの「当てたいが先に来ると馬券が下手になる」
と繋がってくる名言がこちらです。

じゃいさん曰く「馬券は外れて当たり前」です。
(ちなみにこれは私も同意見です)

10頭立てのレースで、馬連1点で的中出来る確率は2.2%
(各馬はそれぞれ来る確率が同じだったと仮定します)

3点買っても7%にも満たない低い確率になっています。

ですので、しっかりとしたリターンを得ようとして
馬券を買えば、的中率はおのずと低くなるんですよ。

大事な事は的中率を上げる事ではなくて、回収率を上げる事です。

回収率を上げる為には「外れて当たり前」という意識を持って
大胆に利益の出る馬券を狙っていく事ですよね。

ちなみにじゃいさんの予想を聞いてた人で
ちょっとレースが外れると

「なんでこのレース的中できなかったんですか!!」
「なんで外れるんですか??」

というクレームを貰う事があるそうです。

じゃいさんは「そりゃ外れるよ」と言っています。

毎レース大万馬券を当てられると思っている人は
さすがに情報弱者が過ぎますよね。

的中に囚われている人は、じゃいさんの

「馬券を外すことを恐れすぎている」

という名言を?み締めて強いメンタルを作りましょう。

 

 

レースによって買い方を変えるのはいいが、結果で買い方を変えてはダメ

次に紹介する名言はコチラです。

「レースによって買い方を変えるのはいいが、結果で買い方を変えてはダメ」

これも今までの名言とリンクするところではあるのですが
馬券で結果を出せない人(回収率が低い人)ほど
馬券の買い方がブレブレなんですよね。

単勝を買ったけど2着になったから次は複勝を買おう
流しで買ったけど縦目だったら次はボックスを買おう

こんな感じで直近の思い出によってスタンスがグラグラします。

競馬予想については流れ(好不調)がある訳ですから
単勝で当たる時もあれば、複勝で外れる事もある訳です。

だけれども買い目をコロコロ変えてしまうと
本命馬が1着なのに複勝を買ってしまったりして、回収率が上がりません。

馬券の買い方を変えるのであれば、あくまでレースの内容。

ここを念頭に置いて馬券を買っていきたいところですね。

 



 

競馬(馬券)は来る馬を当てるというゲームではない。

次に紹介する名言は

「競馬(馬券)は来る馬を当てるというゲームではない」

これです。

これも一般の馬券購入者には信じられない言葉だと思います。

じゃいさんは競馬予想、馬券購入をする上で
「オッズが一番大事」だと色々なメディアで言っています。

この言葉はどういう事かという事を具体的に言うと

「来る確率が10%でも単勝20倍なら買う」
「来る確率が50%でも単勝1.5倍なら買わない」

こういった事になります。

貴方は普段どっちの馬を買いますか??

多くの人は後者の来る確率が50%の馬を買うと思うんですよ。

競馬好きな人と話すとその会話の中に散りばめられていますよね。

「〇〇は絶対に来るから買う」

と力説する人って結構いますし、穴馬を推すと
「それは来る確率低いでしょ」みたいに返す人もいます。

それって期待値の概念を完全に取っ払っているんですよね。

競馬は来る馬を当てるのではなくて
来たら儲かる馬を当てるゲームなんですよ。

その確信をズバリとついたじゃいさんの名言だと思います。

 




 

いかに見が出来るかが大事。

最後に紹介するのはこの名言です。

「いかに見が出来るかが大事」

ここについては潜在的に理解している人が多いのではないでしょうか。

誰しもが実感したことがあると思いますが、予想をしていると
自信のあるレースと自信のないレースが生まれてきます。

それならば自信のあるレースに投資した方が絶対に成績が良くなるんですよ。

だけれども、予想をしているとどうしても
馬券を買いたくなってしまうんですよね~

しかも、馬券を買わずに「見」したレースが万が一当たったりしていると
「あー、買っておけばよかった」と思って
自信がないレースでも「もしかしたら当たるかも」と思って
ついつい馬券を買ってしまう。

こんな事は誰もが経験している事だと思います。
(私もこの記事を書いていて耳が痛いです)

「いかに見が出来るかが大事」

この名言を心に留めておいて
レースに参加するようにしてくださいね。

 



 

< まとめ >

ここまでじゃいさんの名言を紹介してきました。

今回挙げた名言は以下の内容です。

「当てたいが先に来ると馬券が下手になる」

「馬券を外すことを恐れすぎている(恐れるな)」

「レースによって買い方を変えるのはいいが、結果で買い方を変えてはダメ」

「競馬は来る馬を当てるというゲームではない」

「いかに見が出来るかが大事」

どの名言は競馬予想にダイレクトに役立つ格言になっているので

5つの名言を競馬予想の参考にして収支を上げてくださいね。

 

 

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。