マイルチャンピオンシップ2021の大穴馬はコレ、荒れるレースの立役者を過去データから分析!

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今回はマイルチャンピオンシップにおける穴馬が発生する傾向を分析していき
期待値の高い大穴馬を分析していきたいと思います。

競馬予想の参考になると思いますので、是非参考にしてください。

 

 

どうも、MOTOです。

最強マイラーを決めるマイルチャンピオンシップが間近に迫っています。

どのレースでも的中を願ってやみませんが
やっぱりGIは的中させたいものですよね。

 

そんな思いを実現させるべく、

”マイルチャンピオンシップで活躍する穴馬の条件”

について、データを取ってみました。

是非、予想の参考にしてくださいね。

 

データを取得期間は2011~2020年、
京都競馬場で行われたレースに限定して分析を行っております。

それではさっそく行ってみましょう!

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マイルチャンピオンシップで発生する大穴馬の分析

全体的な人気順別成績の分析

まずはマイルチャンピオンシップにおける穴馬の成績を
単勝オッズ別成績から見てみます。

 

データは2011年以降の馬でデータを取っていますが

単勝15倍以上の馬の成績は 【1.1.3.104】

15倍以上でデータを取ると、かなり率が下がってしまうので
単勝10倍以上のの馬で成績を取り直して見ると

単勝10倍以上の馬の成績は 【2.1.5.113】

これでも全体的な成績は良くありませんが

単勝50倍以上の馬の複勝率が0%

である事を踏まえて、単勝10~49倍の馬の集計をとると

【2.1.5.63】

複勝率 11.3%

と成績はボチボチです。

この事からも馬券考察からしても切り離すことは出来ないですね。

 

ここで馬券圏内に入った8頭について具体的に内訳を見てみましょう。

 

ペルシアンナイト、サングレーザー、ネオリアリズム
ダノンシャーク、グランデッツァ、サダムパテック
ドナウブルー、フィフスペトル

パッと見た感じ、それほど共通点はないように思えますが
共通点を見つけながら、攻略していきましょう。

 




 

リズム重賞は前走の内容が重要

まずは単勝10倍の配当だった馬の
前走着順別成績と前走人気別成績を見ていきましょう。


(前走着順別成績)

 


(前走人気別成績)

 

前走10着以下に敗れた馬は33頭いて馬券絡み0

先ほどの人気別成績からもマイルチャンピオンシップは
堅いGIレースである事が分かるので

前走で惨敗したような調子の悪い馬は馬券に絡みません。

前走の人気別成績を見てみても
8頭中6頭が5番人気以内と評価をされています。

念のため、馬券に絡んだ8頭の前走着順、人気を見てみると…

ペルシアンナイト 毎日王冠 4着(4番人気)
サングレーザー スワンステークス 1着(2番人気)
ネオリアリズム 札幌記念 1着(5番人気)
ダノンシャーク 富士ステークス 7着(1番人気)
グランデッツァ 毎日王冠 5着(2番人気)
サダムパテック 天皇賞秋 8着(10番人気)
ドナウブルー 府中牝馬ステークス 3着(1番人気)
フィフスペトル スプリンターズステークス 6着(6番人気)

GIである天皇賞秋、スプリンターズステークスこそ
着順と着差の相関性はありませんが

G2、G3では好走しているか、人気をしているか
どちらにしても実績が求められます。

 

前走GI組は着順、人気は必要なし

前走G2、G3なら3番人気以内or3着以内

どちらかの条件は欲しいですね。

 

今年のマイルチャンピオンシップで該当するのは

インディチャンプ、カテドラル、グランアレグリア、グレナディアガーズ
サウンドキアラ、サリオス、シュネルマイスター
ダノンザキッド、ホウオウアマゾン、ロータスランド

こちらの馬となりますが、単勝10倍を超えなさそうな馬を除くと

カテドラル、サウンドキアラ、サリオス、
ダノンザキッド、ホウオウアマゾン、ロータスランド

こちらの6頭となります。

 



 

前走はマイル以外の格式高いレースが基本

ここで前走レース名別成績と前走距離別成績を見てみます。


(前走レース名別成績)

 


(前走距離別成績)

 

こちらを見てみると

前走1600m戦を使った馬が苦戦している事が分かります。

距離を変えると馬のリズムも変わってくるので
プラスに現れる事もあるのですが

マイルチャンピオンシップに関しては
マイルの前哨戦は格が低いレースが多い。

という事の方が理由として強いです。

特に富士ステークスから出走した馬は

【1.0.0.34】

複勝率 2.9%
複勝回収率 11%

とほぼ壊滅状態。

前走でレベルの高いレース(G2以上)を使って
マイルチャンピオンシップに臨むことが、好走の条件だと言えますね。

 

今年のマイルチャンピオンシップで該当するのは

サウンドキアラ、ホウオウアマゾン

この2頭が該当します。

 


 

高齢馬は不振

最後はちょっとおまけの要素です。

その要素は何かというと「年齢」です。

ここで単勝10倍以上の配当だった馬の
年齢別成績を見ていきましょう。

 

7歳以上の馬は15頭いて馬券絡みは0

6歳以上でカウントしても 【1.0.0.31】

複勝率は3.1%と絶望的に低く、馬券に絡めません。

高齢馬は減点したいですね。

 

上記を含めて今年のマイルチャンピオンシップで該当するのは

ホウオウアマゾン

 

今年のマイルチャンピオンシップでの穴馬として注目していてくださいね。

 



 

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