【阪神大賞典2022】出走予定馬・想定オッズ・想定騎手・全頭評価・レース傾向

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【阪神大賞典2022】
出走予定馬・想定オッズ・想定騎手・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

ここでは阪神大賞典2022の出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向
などについてお話をしていきます。

 

 

阪神大賞典は天皇賞春の前哨戦となる重賞です。


(写真は2021阪神大賞典 ディープボンド)

阪神大賞典は天皇賞春の前哨戦となる重賞です。

以前はスペシャルウィークやナリタブライアン、マヤノトップガンといった
世代の頂点に君臨していた馬がその力を見せるレースでしたが

大阪杯が新設された事や純然たるステイヤーが
減ってきた事から天皇賞春への関連性が薄くなってきました。

 

2020年の阪神大賞典ではユーキャンスマイルが勝利しましたが
本番の天皇賞春では4着と敗れてしまいました。

それでも2015年のゴールドシップ
2018年のレインボーラインなど

天皇賞春での勝ち馬を出しており
2021年勝ち馬のディープボンドも天皇賞春で2着と
無視の出来ないレースになっています。

 

そんな阪神大賞典2022にどんな馬が出走してくるのか?
出走予定馬と想定オッズを見てみましょう。

 




 

< 出走予定馬&予想オッズ >

ディープボンド 1.6倍
アイアンバローズ 8.2倍
タイトルホルダー(出走回避)

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< 主な出走馬 >

重賞で通用する地力を身に着けた アイアンバローズ

前走のステイヤーズステークスでは4番人気ながら2着と好走し、
重賞でも通用する地力を身に着けてきたアイアンバローズ

3歳時に出走した青葉賞、神戸新聞杯やアルゼンチン共和国杯、京都大賞典などの
重賞では一度も掲示板に入ることが出来ませんでしたが
徐々に力をつけてきた前走は重賞で連対。

長距離に適性があるタイプであることは間違いないので
今回の阪神大賞典ではアイアンバローズの
さらに成長した姿を見ることが出来るかもしれません。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれです。

 

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