2017京阪杯枠順確定、最も有利な枠を引いた馬と展開分析

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2017京阪杯の枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想について
過去10年で行われた京阪杯での
傾向を分析をしながら話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

気になるポイントを話したいと思います。

 

こんにちは、オカルト的な馬券購入法が嫌いなMOTOです。

オカルト予想法はなんか考える事を放棄したような気がしますよね。

一番有名なのは、アメリカの同時多発テロが起こった年の有馬記念では
マンハッタンカフェとアメリカンボスで決着したとか

タレントの山本モナさんの不倫騒動があったときは
アドマイヤ“モナ”ークが来たとか言って

有馬記念は時事を基に予想をすれば良いとか言う人がいますが
そういう人には「あなた、大丈夫ですか?」と声をかけたくなります。

人間の心は弱いものですから、何かにすがりたくなるような気持ちになるのは
まだ理解出来ますが、そのめちゃくちゃな理論をさも正しいように話す人を見ると
かなりの情報弱者であるような気がしてしまいます。

ちなみに今年の有馬記念は何が来るかは分かりませんが
何が来ても時事ネタと繋げることは出来ます。

ただ、陣営の意図を読むようなオカルト予想法は有りだと思っています。

今回のジャパンカップではサトノクラウンの調教に
なぜか本番で騎乗しないムーア騎手が騎乗しました。

これが何を意味しているのか?

ひょっとしてサトノクラウンは勝負仕上げなのかもしれない?

「だからデムーロ騎乗のサトノクラウンは買い」

というのは意味が分かりますね。

さて、サトノクラウンは好走出来るのでしょうか?

とジャパンカップの話をしましたが、今回は京阪杯の話をしていきます。

 

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さて、京阪杯の枠順が確定しました。

この枠順確定をうけて私が感じた雑感や
発生しうる有利不利などを話していきたいと思います。

まず京阪杯(京都芝1200m)の
過去10年のデータから特徴を見ていくと

・内枠が圧倒的に有利

・先行した馬が圧倒的に有利

という特徴があります。

また、天気の方ですが、今週は晴れ予報となっているので
良馬場でのレースが見られそうですので、馬場重視のレースでは無くなりそうです。

この前提を踏まえて有力馬を1頭ずつ見て行きましょう。

 

まず展開の鍵を握りそうな逃げ馬を見てみると

4枠7番 ソルヴェイグ

は上々の枠順に入ったと言えそうです。

スピード豊富なスプリンターが揃う1200mの重賞で
前走、前々走と逃げて競馬をした馬はソルヴェイグとフィドゥーシアのみ

先手を奪うのに体力を使う外目の枠順に入るよりも
真ん中よりも内目に入ったのはソルヴェイグにとってはプラス要素で
今回はソルヴェイグがレースの主導権を握りそうです。

近走も逃げてレベルの高いレースを見せていることからも
1番人気に支持されそうな馬ですが
今回の枠順であれば、極端な不利を受けずに競馬が出来そうですね。

もう一頭の逃げ馬候補として挙げた

6枠11番 フィドゥーシア

はもう少し内目の枠を引きたかったですね。

スタートしてから先手を取るまでに体力を使いそうな外枠はマイナス要素です。

セントウルステークスでは難なく先手を奪ったにも関わらず
ズルズルと後退してしまったように状態面もカギになりそうですね。

 

京阪杯の好走条件である内枠・先行馬という条件を満たせたのが

1枠2番 ラインスピリット

3枠5番 ヒルノデイバロー

この2頭です。

ヒルノデイバローは近4走で2着が3回と走りに安定感が出ています。

以前は追い込み一手の馬でしたが
今は先行しての押し切りというヒルノデイバローが持つ
体力を活かした戦法を取ることが出来るようになったのが大きいですね。

今回は内目の馬がそこまで前を主張しそうにないので
一番有利に競馬が出来そうな枠順に入りましたね。

もう1頭の内枠に入った先行馬ラインスピリットですが
この馬はスタートがあまり得意ではないので
確実に先行すると決まったわけではありませんが
スタートを上手く出て先行できるようであれば
北九州記念3着という実績があるとおり、面白い穴馬になりそうです。

 

逆に差しという脚質に加えて、外枠に入ってしまった

8枠15番 アットザシーサイド

8枠16番 ジューヌエコール

は非常に厳しい条件でのレースとなりそうです。

アットザシーサイドは1200mに距離を縮めてから2連勝

スプリンターとして目覚めつつあるような成績ですが
今回の15番枠で外を回る競馬を強いられると厳しいです。

鞍上もイン差しのような競馬が出来ない四位騎手となると
中団外目につけて、ただ回ってくるようなレースになる確率が高く
アットザシーサイドが持つ力を発揮できない可能性が高くなります。

大外枠に入ったジューヌエコールについても同様で
ロスの大きい外回しの競馬をさせてしまうと
持っている能力が半減してしまう可能性があります。

 

それならば内枠に入った差し馬

1枠1番 ティーハーフ

2枠3番 アルマワイオリ

3枠6番 ビップライブリー

こちらの方が面白い存在だと言えます。

上の3頭はどの馬も能力及び実績が一歩足りない馬なので
穴馬までの評価になってしまいますが
朝日杯で内差しを決めて2着に入ったアルマワイオリあたりは
アッゼニ騎手がイン差しを狙ってくれば一発がありそうです。

 

人気を背負いそうな2頭

5枠9番 メラグラーナ

5枠10番 セイウンコウセイ

も悪くない枠順に収まりました。

メラグラーナは不器用なタイプの馬なので
インに入って馬群を突き抜けてくるのは難しいタイプの馬です。

ですので、外を回って差してくることが出来て
かつ、それほど外に振り回されない9番枠は上々と言えます。

セイウンコウセイはスタミナを武器に押し切るタイプの
スプリンターなので今回の10番枠はマイナス要素とはなりません。

メラグラーナにも言える事ですが、セイウンコウセイは
枠順の有利不利というよりも自分の競馬をしっかりと出来るのか?

自身の持っている高い能力を出すことが出来るのか?

という点が焦点となりそうですね。

 

まとめ

2017京阪杯で良い条件の枠をゲットしたのは

3枠5番 ヒルノデイバロー

4枠7番 ソルヴェイグ

今回はこの2頭を挙げたいと思います。

内枠有利、先行馬有利の偏ったコースで行われる京阪杯ですので
枠順の要素はしっかりと加味したうえで馬券を買うレースになりそうですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。