【2017ジャパンカップ予想】キタサンブラックはジャパンカップ連覇なるか!?

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2017ジャパンカップで断然の人気が予想される
キタサンブラックについてジャパンカップでGI連勝
そしてジャパンカップ連覇となる可能性と凡走する危険性について
話をしていきます。

 

こんにちは、競馬オタク兼漫画オタクのMOTOです。


私が漫画を読むときはいろいろな漫画を平行して読むので
複数の漫画を同時に読んでいるのですが
その中でも今熱心に読んでいるのが

「ハチワンダイバー」

です。

ハチワンダイバーはテレビドラマでもやっていたので
知っている人が多いと思います。

私もドラマをやっている時に名前だけは知っていたんですが
具体的に何の話だか全く分からなかったので
食わず嫌いで手を付けていなかったのですが
ふとした時に読む機会があったので読んでみるとなかなか面白いんですよね。

ちなみにハチワンダイバーは将棋の漫画で
賭け将棋をやっている裏プロ(真剣師)の世界で
頂点を目指していくストーリーなんですが

ぶっちゃけ将棋のことなど知らなくても楽しめる漫画です。

将棋には色々な戦法があるようなのですが(私は穴熊しか知りません)
そういった戦法を表に出すことで必殺技感を演出して
将棋を知らない人にも対局の面白さを伝えてくれています。

もう既に連載は終わっているので全巻読みが出来るのも
魅力なので、もし将棋漫画に興味があるなら読んでください。

 

さて、今週はジャパンカップが行われますが
とにもかくにも注目を集めるのは
演歌歌手北島三郎さんが所有する“キタサンブラック”です。

私が競馬を始めたころから「キタサン」の冠を持つ馬はいましたが
馬柱をみて「あー、キタサンがついているから外そ」というくらいダメな馬ばかりでした。
(キタサンヒボタンやキタサンチャンネルなど重賞勝ち馬はいましたが)

その中でキタサンブラックが現在の日本最強馬になる
というのは、奇跡だなと思いますし、感慨深いものがあります。

 

そしてジャパンカップで圧倒的な1番人気に支持されるであろう

キタサンブラック

 

 

キタサンブラックは3歳春からスプリングステークスを勝つなど
地力の高さを見せていましたが、秋になって更に成長して
4歳になっても更に成長を続けたことで
現在はとんでもない化け物のような強さを身に着けた馬です。

そんなキタサンブラックもジャパンカップ、有馬記念と
年内2戦を走って現役引退となります。

昨年のジャパンカップでも強い競馬を見せたキタサンブラックですが
ジャパンカップ連覇を成し遂げることが出来るのか?
そして、天皇賞秋に続くGI連覇を成し遂げることが出来るのか?

世間の評価はキタサンブラック1強と目されていますが
そんな中でも不安要素はあると見ています。

そこでここでは、2017ジャパンカップにおいて
キタサンブラックの期待できる点と不安材料について話をしていきたいと思います。

 

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今週はGI“ジャパンカップ”

先週は色々と話題を振りまいた武豊騎手とキタサンブラック
天皇賞秋で復活を遂げて、ジャパンカップは1強ムードが漂っています。

そんな中、ホースメン会議では
「万全の体制を整えた超勝負馬がいる」
という馬の情報を掴んでいます。

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キタサンブラックのここは買い

キタサンブラックの最大の武器は「無尽蔵ともいえるスタミナ」です。

今年の天皇賞春で見せたようにどんなに速いペースで飛ばしても
どんなに後続の馬にマークされようともひるむことなく
持ち前のスタミナでゴール前まで押し切ってしまうのがキタサンブラックの強さです。

キタサンブラックの魅力はここに尽きるので

この個体属性を踏まえて話をしていこうと思います。

 

体力を含めた絶対能力が抜けている

キタサンブラックの成績や走りを見ていれば説明は不要かと思いますが
現役最強馬と言われるほど、絶対能力が一枚抜けています。

昨年のジャパンカップは楽な競馬が出来たので
参考にしづらい面がありますが
2017天皇賞春での競馬や2016宝塚記念での競馬を見ていると
自ら厳しいペースを演出してそのまま粘り込むという競馬を見せており
一介の逃げ馬でないことはその走りで証明をしています。

今回はレイデオロとは初顔合わせとなりますが
それ以外の馬は既に勝負付けが済んだ馬ばかり。

既に力関係は明白でキタサンブラックが力通りに走れれば
上位に入ることは間違いないと言えます。

 

キタサンブラックのここは危険材料

ここまでキタサンブラックのプラス材料について話をしてきましたが、
今度はマイナス材料について話をしていきます。

前走の天皇賞秋が厳しい競馬であった点

前走の天皇賞秋ではキタサンブラックの力を見せつけたレースでしたが
ぐちゃぐちゃの不良馬場でかなり体力を消耗するレースでした。

最下位のサトノアラジンとの差は8.6秒差と
近年のGIでは見たことがないくらいに差がついた通り
厳しい競馬であったことは間違いありません。

また、サトノクラウンに最後まで食い下がられた通り
キタサンブラックにとって最後まで気の抜けない競馬でした。

キタサンブラックが近走で崩れたのは前々走の宝塚記念のみ

その宝塚記念でキタサンブラックが敗れた敗因は
天皇賞春での超絶レコード決着であったことは明らかです。

前述した通り今年の天皇賞秋は不良馬場で行われた厳しい競馬だったので
キタサンブラックにとってダメージがあったレースであったことは間違いありません。

天皇賞秋でのレースは無尽蔵のスタミナを武器にしているキタサンブラックが

許容できる範囲内の疲労だったのか?
それとも許容できない範囲外の疲労だったのか?

ここが分からない点はキタサンブラックの不安要素であるといえるでしょう。

また、キタサンブラックもGIレベルの競馬を走ってきて
もう2年半近くがたちます。

前走の疲労だけでなく、これまで走ってきた蓄積疲労が溜まっていてもおかしくない場面で
天皇賞秋から間隔を空けないで出走するジャパンカップは体調面が問題となりそうです。

 

以上が、2017ジャパンカップでキタサンブラックが抱える
期待できる点と不安材料です。

 

その能力は現役馬では突き抜けた存在であることは
誰もが理解しているキタサンブラックですが
その力をしっかりと発揮できるかどうかがポイントになりそうですね。

 

2017ジャパンカップで注目している馬は
キタサンブラックとは違い、今回の舞台に全力投球できそうなあの馬です。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。