【2017ジャパンカップ】期待値の低い最も危険な馬券から切るべき人気馬は?

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2017ジャパンカップに出走を予定している
馬券から切るべき最も買ってはいけない人気馬
期待値の低い馬について話をしていきます。

 

こんにちは、MOTOです。

子供の頃(学生の頃)ドラクエのレベルアップをよくやっていました。

今思うとあの時の時間は何だったんだろうなぁと思っていますが
僕の友達とかでもやっている人が結構いました。

ひたすらはぐれメタルやキングメタルを倒しまくってレベルを上げる。

そしてレベル99にしてゾーマ(ドラクエ3)を赤子のように捻り倒す

という事に快感を覚えていたんだと思いますが
それ以前にラスボスを倒してゲームのエンディングを迎えているはずなのに
さらにゲームをやり込むという行動は結構不思議ですよね。

人間は何かを育てるという事が好きな生き物なのかもしれません。

特にロールプレイングゲームは
時間さえかければ確実にキャラクターが成長しますからね。

しかも一次関数的な成長を見せるので苦痛がないですよね。

人間が成長するときはずっと停滞の波が続いた中で
突然、急上昇した感じで成長して、また停滞の波が続く

というように出来ているそうですが
この停滞の波は結構辛いですよね。

競馬の当たらない時期に似ているかもしれません。

馬券の不調期(当たらない時期)は何買っても当たる気がしないですし
そもそも競馬が面白くない、とか思ってしまいます。

ただ、そんな時でももがかないとスランプから脱出することは出来ませんからね。

先にある光を見て進んでいきたいものです。

 

さて、今週はジャパンカップが行われます。

年内の2戦を残して引退を表明しているキタサンブラック

昨年は逃げて楽勝という強さを見せつけていますが
天皇賞秋は馬場が悪い中、サトノクラウンを地力でねじ伏せて
今年も断然の人気が予想されます。

過去の傾向からも大荒れは期待できないメンバー構成で
こういったレースは切れる有力馬を選ぶことがポイントとなってきます。

そこで、ここでは2017ジャパンカップにおいて
私が馬券から切るべきだと思っている
最も買ってはいけない人気馬について話をします。

 

2017ジャパンカップで
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

サトノクラウン

です。

 

 

サトノクラウンは2歳の頃から東スポ杯2歳ステークスを勝つなど
重賞で活躍していた馬ですが、昨年の秋からもうワンランク成長を遂げて
香港ヴァーズ、宝塚記念とGIを2勝する一流の名馬になった馬です。

前走の天皇賞秋でもキタサンブラックには負けたものの
3着レインボーライン以下の馬を大きく引き離す2着に入り
改めてサトノクラウンの力を見せつけました。

昨年から急成長しており、GIでも実績を残している実力馬サトノクラウンが
なぜ2017ジャパンカップで危険な人気馬となってしまうのか?

その理由について説明していきたいと思います。

 

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今週はGI“ジャパンカップ”

先週は色々と話題を振りまいた武豊騎手とキタサンブラック
天皇賞秋で復活を遂げて、ジャパンカップは1強ムードが漂っています。

そんな中、ホースメン会議では
「万全の体制を整えた超勝負馬がいる」
という馬の情報を掴んでいます。

果たしてそれはどの馬か?

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第一に、疲労に弱いタイプの馬が前走で100%の走りをしてしまった点

サトノクラウンの競走成績を見てみると
好走した後に反動が出てくる疲労に弱いタイプの馬であることが分かります。

今年の成績は

京都記念 → 1着と好走(3番人気)
大阪杯 → (3番人気で)6着と凡走
宝塚記念 → 1着と好走(3番人気)

と春の3戦でも好走と凡走を繰り返しています。

クラシック時の成績を見てみると

弥生賞 → 1着と好走(2番人気)
皐月賞 → 1番人気を裏切り、6着と凡走
日本ダービー → 3着と巻き返す

休みを挟んでの天皇賞秋 → 17着と凡走(7番人気)
京都記念 → 1着と好走(6番人気)

とこちらも好走・凡走のリズムで走っている事が分かります。

前走の天皇賞秋は休みを挟んでいたという事はありますが
ぐちゃぐちゃの不良馬場だったことがあり
重馬場の鬼であるサトノクラウンが台頭した形で
決して実力勝負を勝ち抜いてだった訳ではありません。

天皇賞秋で好走してしまった分、ジャパンカップではその疲労を大きく残して
出走してくる可能性が高く、パフォーマンスを下げる可能性は高くなります。

 

第二に、東京2400mという舞台が向かない点

ジャパンカップが行われる舞台は東京芝2400mです。

日本を代表する広いコースで、有利不利の少ない実力勝負が出来る舞台ですが
サトノクラウンにこの舞台は合っていません。

サトノクラウンの父親はマルジュー

現代の日本競馬では珍しいサンデーサイレンスの血が一滴も入っていない馬です。

サンデーサイレンスどころか、日本競馬の主流となっている
キングカメハメハやトニービン、ブライアンズタイム
などの血も入っていない純然たる外国産馬です。

外国血統の馬は総じてパワー競馬(重い競馬)が得意で
根幹距離で行われるスピード勝負は得意ではありません。

日本ダービーこそ3着に入っているサトノクラウンですが
根幹距離で行われた天皇賞秋では2度の惨敗を喫していますし
皐月賞や大阪杯でも人気を裏切って負けています。

逆にパワーやスタミナを活かしやすい非根幹距離では
今年宝塚記念を勝っただけでなく
2年連続で京都記念を勝つなど高い適性を見せています。

今回ジャパンカップが行われる舞台は根幹距離である東京芝2400m

サトノクラウンの武器であるパワーを活かしづらく
苦手なスピード勝負になりやすい舞台なので
持っている力をすべて出し切れない可能性が高くなります。

 

以上、2つの理由から

2017ジャパンカップで
馬券を買ってはいけない最も危険な人気馬は

サトノクラウン

だと結論づける事が出来ます。

 

昨年から急成長を見せるサトノクラウンの地力には敬意を表しますが
今回のジャパンカップは適性面やローテーションの面から
馬券を買ってはいけないレベルの危険な人気馬であることが分かります。

サトノクラウンを外して馬券勝負したいですね。

 

 

2017ジャパンカップで私が注目している馬は
どう考えても今回のジャパンカップに全てをかけてきそうなあの馬です。

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