【2017京阪杯予想】買える有力馬、買えない危険馬診断

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ここでは2017京阪杯に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬の判断をしていきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、先日祖母のお葬式を行ってきましたが
不謹慎ながらお坊さんのお経はなんだか聞いていると笑ってしまいます。

一文字をやたらと延ばすところがツボなんですよね。

「あ~↑あ~↓あ~↑、あ~↓あ~↓あ~↑」

と散々同じ音の上げ下げを繰り返した後に

「あ~↑あ~↓あ~↑、あ~↓あ~↓あ~↑」

と続けられると

“いやいや、もう一回やるんかい!!”

と心の中で突っ込んでしまいます(笑)

そもそもお経はどうやって出来たんでしょうねー

この文言を言うと誰が決めたんでしょ?

人生を40年生きてきても分からない事はたくさんありますね。

お経の起源は調べるつもりはありませんが
ずっと色々な事に好奇心を持ちながら生きていきたいですね。

 

さて、今週は京阪杯が行われます。

スプリンターズステークスに上位入線した馬は出てくる予定がありませんが
メラグラーナ、フィドゥーシアが出走を予定。

別路線からはオープン特別圧勝のソルヴェイグや
1200mで素質を開花させたアットザシーサイドなど

牝馬が人気になりそうなメンバー構成ですね。

京都芝1200mという偏りのあるコースで行われるレースなので
京阪杯の特性に合う馬をチョイスする必要が出てきます。

それゆえに人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

 

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それでは、いきましょう!

 

ソルヴェイグ

前走のオパールステークスでは1番人気で完勝と
力の違いを見せつけるレースを見せたソルヴェイグ

ダイワメジャー産駒らしく、パワーが武器の馬なので
京都の平坦コースは向いてはいませんが
GIで馬券に絡んだことのある地力は今回のメンバーでは上位

ただ、前走できっちりと力を見せた分、その反動がどうなるのかは心配材料な面があり
苦手な条件での重賞となると隙がない訳ではありません。

 

メラグラーナ

セントウルステークスの好走が評価されて
スプリンターズステークスでは2番人気に支持された
メラグラーナですが、結果は人気を裏切る7着

能力は重賞を楽に勝てるだけのものを持っている馬ですが
差し一辺倒の脚質なだけに、どうしても安定して上位に入れません。

またメラグラーナはムラのある気性を持っているので
自分の能力を出し切れない可能性についても考えておく必要があります。

 

フィドゥーシア

アイビスサマーダッシュでは2着と強さを見せたフィドゥーシア

母ビリーヴという良血馬なので、秋はさらなる活躍が期待されましたが
セントウルステークスは展開が恵まれたにも関わらず9着
続くスプリンターズステークスでも巻き返すことが出来ず9着と
尻すぼみの成績となってしまいました。

相手関係が楽になる今回も苦しい競馬になりそうです。

 

アットザシーサイド

桜花賞3着のある実力馬ですが、しばらく低迷を続けていたアットザシーサイド

ここ2戦は1200mに距離短縮したことで
持っている能力が発揮され、連勝を飾っています。

ただ、今回はオープンクラスを飛び越えて一気に重賞への挑戦
テンの速い馬もおり、スピード能力の高い馬もいる中で
2戦前にスプリンターへ転身したアットザシーサイドの
スピードが通用するかは未知数だと言えます。

 

セイウンコウセイ

春のGI高松宮記念を勝ち、スプリンターの頂点に輝いた
セイウンコウセイですが、その後3戦はいずれも馬券に絡むことが出来ず
好調時から一転、スランプ状態を迎えています。

持っている能力、実績から考えれば、今回の相手には
負けられないところですが、近走の不甲斐ない走りを見てしまうと
相手が弱くなったところで自分の力を出し切れるかどうかは不安だといえます。

 

ジューヌエコール

前走のスワンステークスこそ12着と大敗しましたが
函館スプリントステークスではレコード勝ちと
高いスプリント能力を見せつけたジューヌエコール

前々走でレコード決着となったように
前走は負担が掛かり本調子ではなかったのは明白
今回は崩れた状態を立て直すことが出来るかどうかが焦点となりそうです。

 

ネロ

短距離界で一線級の活躍を見せてきたネロですが
近走は明らかに衰えが見られます。

前走はJBCスプリントに出走してきて4着
ダートを一度挟んで事で、気持ちの切り替えが出来ている事を願いたいが
得意条件だったアイビスサマーダッシュで10着
メンバーが揃っていなかったキーンランドカップで8着
という着順を見ていると復活は難しそうです。

 

ヒルノデイバロー

前走のスワンステークスで2着に入ったヒルノデイバロー

3走前のキーンランドカップこそ12着と敗れましたが
近走は安定しており、脚質の幅が出てきた今回は妙味がありそうです。

ただ、1200mの重賞ではまだ結果を出していないだけに
今回の距離短縮策はプラスにならない可能性が高そうです。

以上です。

 

今年は確固たる本命馬がいない中での京阪杯です。

本命馬不在の難しいレースですが
ソルヴェイグら牝馬が馬券に大きな影響を与えそうです。

勢いのある馬が台頭するのか?
それとも古豪が巻き返すのか?

注目ですね。

2017京阪杯で私が注目している馬は
今回は再び好走の条件が揃うあの馬です。

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