【2017アルゼンチン共和国杯予想】買える有力馬、買えない危険馬診断

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ここでは2017アルゼンチン共和国杯に出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬の判断をしていきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、あんこが嫌いなMOTOです。

子供の頃から好き嫌いが多くて色々なものが嫌いだったのですが
特にあんこが嫌いでした。

不思議と年を重ねる毎に嫌いな物も食べられるようになってきて
ウニとかウナギとか色々な物が好きになったんですが
やっぱりあんこだけは食べられるようになりません。

このあんこのやっかいなところは
普段の生活では滅多にお目見えすることはないのに
誰かが旅行に行ったときのお土産で選ばれる率が高いという事です。

「これ、お土産ね」

と貰ってあんこ系のお菓子だとガッカリするだけでなくて
「あんこ、食べられないので、気持ちだけ貰っておきます」
と断る面倒くささがあるんですよね。

その場はしれーっと貰っておいて
後で人が見ていない時に捨てるというパターンもありなんですけど
なんかそれであんこのお菓子を貰い続けるのは嫌なので
基本的には断って「あんこ嫌いキャラ」を確立するようにしています。

結構コレが浸透してくると「あー、あんこ嫌いだったよね?」
と他のお菓子を買ってきてくれたり、最初から他の人にお裾分けしたりと
以外に「あんこ嫌い人間」であることを受け入れて貰えたりします。

ただ、「あんこ嫌いでも、これなら食べられるでしょ!!」
とか言いながら白あんや栗あんのお菓子を買ってくる人がいます。

こういう人には

「いやいや、白だろうが栗だろうがあんこはあんこだから!!」

と言うことが大切です。

言い続けていると結構周りが認知してくれるのでムダじゃないので
どんどん言っていきましょう!!

 

さて、今週はアルゼンチン共和国杯が行われます。

日本ダービー2着のスワーヴリチャードと
3戦3勝とまだ底を見せていないセダブリランテス

と菊花賞に出走しなかった強豪3歳馬が出走してきます。

東京2500mという非根幹の特殊条件で行われるレースで
有力馬の評価をどう扱えばいいのか、難しいレースではありますが、
人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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今週は荒れるハンデ重賞 ”アルゼンチン共和国杯”

最大の注目はダービー2着の『スワーヴリチャード』ですが
「秋は最初から天皇賞・ジャパンCの路線で行こうと思っていた」
とハナから菊花賞は出走しない予定だった様子。

菊花賞を回避した理由は、『競馬セブン』では公開しています。

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それでは、いきましょう!

スワーヴリチャード

日本ダービーで2着と好成績を収めたスワーヴリチャード

共同通信杯勝ちなど東京コースでは無類の強さを見せている馬で
今回のアルゼンチン共和国杯でもコース適性には自信を持って出走してきそうです。

ただ、東京2500mという舞台はスピードを活かしづらいタフなコースなので
スワーヴリチャードがこの舞台でどれだけの力を発揮できるかは未知数です。

間隔をたっぷり空けての1戦とあって、仕上がり具合も気になるところです。

 

セダブリランテス

現在、3戦3勝と全く底を見せていないセダブリランテス

3戦のうちの1戦はダートを走っており
力の要る舞台でのレースは歓迎と言ったところでしょう。

ただ、本来はセントライト記念を使う予定だったのに
使えなかった点はマイナス要素です。
まだ体質が弱いのか間隔を空けてしかレースが出来ない面もマイナスで
相手が一気に強くなる今回のアルゼンチン共和国杯でどこまで走れるかは
計算のつきづらいところですね。

 

アルバート

昨年のアルゼンチン共和国杯2着馬であるアルバート

秋初戦となったオールカマーでは7着と敗れたが
距離が短かった点と海外遠征を控えた1戦ということで
情状酌量の余地がある1戦だった。

実績は十分で東京芝2500mという舞台も適性はあるものの
今回は58.5kgという酷量を背負わされての出走となり
今まで通りのパフォーマンスが見せられるかどうかは心配材料だ。

 

デニムアンドルビー

ディープインパクト産駒の牝馬ながらパワーを兼ね備えた馬で
重馬場や長距離戦でも強さをみせているデニムアンドルビー

宝塚記念での2着があるように牡馬の一流どころとも戦える馬ですが
昨年あたりから徐々に勢いが弱まっている感があり
今回のアルゼンチン共和国杯の舞台でどこまでやれるのかは未知数

全盛期のデニムアンドルビーなら期待をしたいが
今の状態だと強調する要素は少ない。

 

プレストウィック

前走の丹頂ステークスでは完勝したプレストウィック

オープン特別では常に勝ち負け出来るレベルの実力馬ですが
重賞に入ると壁にぶつかってしまうオープン大将的な存在の馬です。

今年のアルゼンチン共和国杯でもスワーヴリチャードやアルバートをはじめ
重賞で結果を出してきた馬達に囲まれてのレースになるので
ここで格負けしてしまう可能性は十分に考えられそうです。

 

ハッピーモーメント

アルゼンチン共和国杯と同条件である目黒記念で3着に入ったハッピーモーメント

目黒記念の好走から重賞戦線での活躍が期待されたものの
続く新潟記念では9着、そして前走の京都大賞典では15着と
足踏み状態を続けている。

東京芝2500mの適性は認めるものの他のレースを見る限りでは
地力を証明したレースはなく、安定感に乏しい存在であることは否めません。

 

以上です。

 

今年はスワーヴリチャード、セダブリランテスといった3歳馬を
どのように扱うかが焦点となりそうです。

主力級の安定感を計れない上に勢いのある伏兵馬もいない難しいレースですが
ハンデや枠順なども含めて有力各馬を見極めていくといいでしょう。

2017アルゼンチン共和国杯で私が注目している馬は
今回の舞台に高い適性を持っているあの穴馬です。

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