【2017スワンステークス予想】買える有力馬、買えない危険馬診断

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ここでは2017スワンステークスに出走する人気馬について
買える有力馬なのか、買えない危険馬の判断をしていきながら
レース予想の参考になる情報をお話していきたいと思います。

 

どうも、暑い時期よりも寒い時期の方が好きなMOTOです。

「一番好きな季節は何?」

と色々な人に聞くと、一番多い答えは「夏」ですよね。

でも、私は夏が一番嫌いで、秋が一番好きです。

だって、暑いですからね。
(かなりの暑がりです)

今はエアコンが効いていて、昔ほど苦にはしていませんが
私が子供の頃は家がかなりの貧乏家庭だった事もあり
エアコンが買えずに死ぬ思いをしました。

夜中、何度も起きては冷凍庫の中に頭を突っ込んで涼をとったり
濡らしたタオルを冷凍庫に入れて凍らせて
その凍ったタオルを首に巻いたり
と夏は暑さとの戦いの連続でした。

こんな記憶が根付いているので
「夏=苦しい」と思うのは当然のことで未だに夏は嫌いです。

競馬界に目をやっても夏は一番面白くないですよね。

有力馬は軒並み休んでいますし、GIも全くない。

それに比べて秋冬は毎日王冠から始まって
GIのオンパーレドですし
有馬記念、ジャパンカップ、天皇賞秋、菊花賞と
楽しいレースが目白押しです。

やっぱり秋冬は素晴らしい!!

 

という事で、今週はマイルチャンピオンシップのステップレースである
スワンステークスが行われます。

出走を予定していたグランシルクが富士ステークスに出走した事で
メンバー的にはかなり小粒になりそうです。

レベルが低い一戦だと荒れる要素が出てきますが
そんなスワンステークスについて
人気各馬の能力判断、適性判断をしていき
馬券的中のヒントになる見解を提供できればと思います。

また、新聞やネットといった一般の媒体では
出走各馬のいいところばかり話していて
現実問題としてまったく参考にならないと思いますので
このブログでは人気馬の不安材料を中心に話していきます。

 

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今週は大混戦の重賞 ”天皇賞秋”

なぜキタサンブラックはトライアルを使わず天皇賞秋にぶっつけなのか?

シュミノー(リアルスティール)、シュタルケ(ネオリアリズム)の騎乗が決まった背景とは?

謎だらけで予想するのも難しいレースというのが大方の見解ですが
『チェックメイト』ではそんな関係者の声を掴んでいます。

そして誰がどう見ても混戦の天皇賞秋ですが、
関係者の間では1強と目されている馬がいるそうです。

果たしてそれはどの馬か?

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それでは、いきましょう!

セイウンコウセイ

3番人気に推されたスプリンターズステークスでは11着と
惨敗してしまったセイウンコウセイですが
春の高松宮記念を勝っているように今回のメンバーでは地力は上位です。

短距離馬にしてはスタミナをウリにしているタイプで
中山から京都への舞台替わりはプラスだと言えますが
スプリンターズステークスがあまりにも見せ場のない内容でした。

春シーズンは日の出の勢いで上がってきただけに
激戦の疲労からピークを超えてしまった可能性があり
全幅の信頼は置きづらい馬だと言えます。;

 

ジューヌエコール

2歳時に連勝をしたもののクラシックで跳ね返されながら
函館スプリントステークスでレコード勝ちをしたジューヌエコール

桜花賞や阪神ジュベナイルフィリーズの結果を見ても
ジューヌエコールは1400m以下に適性がある事は明らか

今回のスワンステークスは1400m
ジューヌエコールが前走で見せた高いパフォーマンスを
見せてくれる可能性は十分にありそうです。

 

ダノンメジャー

今年オープン特別を2勝しているダノンメジャー

自分のペースで逃げればしぶといタイプの馬ですが
まだ重賞で目立った成績は残せておらず
強い相手と戦うと逃げ馬特有の脆さを見せてしまう馬でもあります。

今回はスムーズに逃げられればチャンスはありそうですが
京都芝1400mという条件の重賞で楽に逃げられる可能性は低く
難しい一戦となりそうです。

 

ミスエルテ

スワンステークスと同じ舞台のファンタジーステークスを勝ったミスエルテ

3歳になってから結果を残せていないが
ファンタジーステークスで見せた走りから
GI級の潜在能力を秘めている事は間違いのないところ。

今回は1600mから距離短縮で迎える1戦とあってチャンスはあるが
春2戦(桜花賞、NHKマイルカップ)の内容があまりにも悪く
スンナリと復活が出来るかどうかは未知の要素です。

 

レッツゴードンキ

前走のスプリンターズステークスでは休み明けながら
2着に入り、改めて地力の高さを見せたレッツゴードンキ

今回は叩き2戦目のレースとなり、状態の上積みが期待されますが
休み明けのレースで内を突いて伸びる激しい競馬をしたことから
上積みではなく、反動がきてしまう事も十分に考えられます。

状態面が良くなるか悪くなるかで着順が大きく変わってきそうな馬です。

 

サングレーザー

現在、3連勝中と波に乗っているサングレーザー

前走の仲秋ステークスでは1頭だけ、異次元の末脚を見せて楽勝
条件戦に止まっている器ではなく、重賞で勝ち負け出来る馬である事を
大きくアピールした1戦でしたが、3連勝は全て後方からの追い込みでした。

前残り傾向を見せるスワンステークスにおいて
追い込み一手の脚質はマイナス要素だと言えます。

3走前に追い込み戦法をとってから成績が安定したことから
陣営や騎手が作戦を変えることは考えづらく
相手が強化される今回は展開に左右される競馬になりそうです。

 

以上です。

 

今回のスワンステークスのメンバーを見てみると
絶対的な主役が存在しないため
前走条件戦を使ってきたジュールポレールやサングレーザー
なども活躍する余地がありそうです。

どの馬からでも狙えそうなメンバー構成なので
馬券的な妙味もありそうですね。

2017スワンステークスで私が注目している馬は、今勢いのある馬です。

スワンステークスとも相性の良い血統で
馬場が悪くなっても走れそうなこの馬に注目しています。

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2017桜花賞では◎ソウルスターリング、○レーヌミノル、▲リスグラシューで3連単・3連複を的中。
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