2017ローズステークス枠順確定、大雨の不良馬場をこなせる馬は?

Pocket

2017ローズステークスの枠順確定を受けて
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想
馬場悪化で恩恵を受けそうな馬や苦戦しそうな馬の予想
について分析をしながら、
ローズステークスで最も有利にレースを進められそうな馬
に話していきたいと思います。

有利な条件でレースが出来る脚質は先行馬か?差し馬か?
有利な条件でレースが出来る枠順は内枠か?外枠か?

をというテーマを軸にレースの流れなども話せたらと思います。

 

どうも、MOTOです。

9月16日は競馬の日だそうです。

1954年9月16日に日本中央競馬会(JRA)が
設立されたことから今日を競馬の日を定めたらしいのですが
イマイチしっくり来ないですね。

ダービーが行われる日とか有馬記念の日が競馬の日だと
「お~、そうかぁ」と思いますが、まだGIも行われていない時期だと
ちょっと盛り上がりにかける気がします。

とはいえ、競馬の日に行われるレースならいっちょ当ててやろうじゃないか
なんて気持ちになってしまうのも事実で
今秋行われるローズステークスとセントライト記念は頑張りたいですね。
さて、そんな中で2017ローズステークスの枠順が確定しましたので
枠順による有利不利を受けそうな馬や展開の予想を基に
ローズステークス最も有利にレースを進められそうな馬
を分析して導いていきたいと思います。

最初に触れなくてはいけないのは日曜日の阪神競馬場は
かなり激しい雨が降ることが予想されるという点

台風が近づいてきているので、この予報は残念ながら外れる可能性が少なく
当日は重馬場、もしくは不良馬場で行われる事が予想されます。

そうなってくると
過去のローズステークスの傾向が崩れてしまう可能性があって
何よりも精神力が問われるレースになる可能性があります。

最初にローズステークスの過去10年のデータを見てみると

・差し、追い込み馬が有利

・サンデー系種牡馬が活躍する末脚勝負

という特徴があります。

つまりローズステークスで好走するには
末脚の強烈な外枠の差し馬を買うレースになるのですが
今回は雨予報という事でこの前提が覆る可能性があります。

ここで参考にしたいのは重馬場で行われた昨年のローズステークスです。

このレースはオークス馬シンハライトが力の違いで勝ちましたが
2着には逃げたクロコスミア、3着にはエンパイアメーカー産駒のカイザーバルが入り
おおよそローズステークスの傾向に合致しない馬たちが好走しました。

2017ローズステークスでも同じような傾向になる可能性が高いとみています。

・脚質は差しよりも先行が有利になる

・パワー系の非サンデー系種牡馬でも活躍できる

を加味していくといいのかなと思います。

これらを踏まえて有力馬の前提条件について話していきます。
※ ここでは能力を加味せず話をしています、
あくまで適性と条件だけを見ているので、その点はご了承ください

 

まず、最大の注目である

8枠17番 ファンディーナ

は可もなく不可もない枠に入ったといえます。

デビューからの3戦を見ていると
逃げ、もしくは番手での競馬をしているので
今回も先団でレースを進めることが予想され
他馬にかぶされることもなく自分の力は出せる条件に入ったといえます。

重馬場の巧拙に関しては未知数ではありますが
ディープインパクト産駒は総じて馬場悪化を得意としていませんし
大型馬で飛びの大きい馬なので、馬場がマイナスになる可能性はあります。

良馬場だったら鉄板かなと思っていましたが
雨が降っている中で、不良馬場とかになってしまうと不安はあります。

 

デムーロ騎手騎乗で注目を集めるオークス2着の

1枠2番 モズカッチャン

は良い枠に入ったといえます。

フローラステークス、オークス共に1番枠からの競馬をしており
共に内でじっと脚をためて、直線で鋭く抜け出すという競馬をしているので
モズカッチャンの場合は外を回るよりも内を突いた方がいいタイプです。

スローからの瞬発力勝負だと差し負けすることはあるかなと思っていましたが
そういった展開にならなさそうなので、枠順の利を生かせる可能性があり
モズカッチャンとしては最高の枠に入ったといえます。

あとは重馬場の巧拙ですが、これは正直判断が難しいです。

父ハービンジャー、母父キングカメハメハという血統だけ見ると
あまり精神的にタフさを持っているようには見えず
内枠で揉まれてしまった場合、走る気をなくしてしまう可能性もあります。

 

この中で一番馬場に対応できそうなのが

5枠10番 レーヌミノル

です

桜花賞もやや重馬場と重い条件での競馬でしたし
もともとパワーに優れているレーヌミノルにとって
不良馬場はそれほど苦にしないと言えます。

枠順も5枠10番と最も競馬のしやすい枠順を引き当てたので
レーヌミノルは外してはいけない馬になると言えます。

馬場が悪くなって、条件が悪くなってくると
能力よりも精神力勝負になる可能性が高くなります。

そうなると大型で飛びの大きい馬よりも
小柄で脚の回転が速い根性タイプが活躍しやすくなります。
(昨年のジュエラーとシンハライトが典型的な例です)

 

これらを踏まえると

3枠5番 ミリッサ

も重馬場をこなせる可能性は高いと言えます。

ミリッサは小柄な馬で良馬場だと
最後体力負け、伸び負けをしてしまう馬なので
今回の馬場なら根性でカバーできそうです。

 

同じく小柄な馬である

3枠6番 リスグラシュー

こちらも稍重馬場の桜花賞で2着に入っている通り
時計がかかることは歓迎のタイプです。

走りをみる感じだと本質的に重馬場をこなせるかどうかは未知数ですが
良馬場よりはいい条件でレースを進められそうです。

反応のいい馬ではないので、内目の枠も悪くないですね。

 

伏兵馬で一番気になるのは

7枠14番 ラビットラン

父タピットはダートで活躍している種牡馬ですが
前走は初めての芝でも勝利しており
今回の馬場で一番浮上しそうだなぁと思っています。

能力は未知ですが、ラビットランは今回の条件で印に加えようかなと思った馬です。
昨年のカイザーバルっぽい感じがしますね。

 

逆にディープインパクト産駒である

4枠8番 ブラックスビーチ

8枠16番 カワキタエンカ

あたりは馬場が仇になってしまいそうです。

 

まとめ

2017ローズステークスで条件が合いそうな馬として

5枠10番 レーヌミノル

3枠5番 ミリッサ

7枠14番 ラビットラン

この3頭を挙げたいと思います。

 

有力馬についての枠順確定後、そして馬場への対応に対する見解は以上の形となります。

今回は枠順による有利不利と馬場の巧拙予想について話をしていきましたが
ローズステークスは前日発売されないという
かなり難しい条件で行われるレースです。

今回のローズステークスの見解は予想の一つの要素として
検討材料として加えながら、予想に役立てて下さい。

 

2017ローズステークスで注目している馬は
この条件がピッタリと合いそうな

この馬 → 人気ブログランキングへ

 

 

馬券の回収率を上げるための方法論や
予想力を上げる馬の見方については
無料で配信しているメールマガジンで情報を提供しています。

予想方法が定まらない、なんとか競馬で勝ちたいという方は
以下をクリックして申し込んで下さい。

無料メールマガジンの登録はコチラ

 

2017桜花賞では◎ソウルスターリング、○レーヌミノル、▲リスグラシューで3連単・3連複を的中。
回収率4000%の大きな馬券を取っています。

 

 

< P R >

━━━━━━━━━━━━━━━━━
“競馬の神様”故・大川慶次郎が創設

創業36年【ホースメン会議】

実力を無料で体感できるキャンペーン

━━━━━━━━━━━━━━━━━
100名限定 特別無料配信
ローズS(G2)・鉄板3点勝負

30倍も狙える3点勝負を無料公開
━━━━━━━━━━━━━━━━━

■直近の的中買い目

9/2 小倉11R  2万0800円的中
8/27 新潟2歳S 4万9030円的中
8/26 新潟JS  2万9860円的中
8/19 小倉9R 4万7420円的中

ローズSの鉄板3点勝負を見る

ABOUTこの記事をかいた人

MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。