【2017函館スプリントステークス】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017函館スプリントステークス】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

セイウンコウセイ 1.7倍
シュウジ 6.1倍
ジューヌエコール 10.4倍
クリスマス 12.6倍
ブランボヌール 16.2倍
キングハート 17.8倍
エポワス 21.7倍
レヴァンテライオン 22.3倍
ヒルノデイバロー 24.1倍
エイシンブルズアイ 26.7倍(CBC賞と両にらみ)
ノットフォーマル 64.0倍
ホッコーサラスター 85.6倍
ビッグアーサー 2.8倍(出走回避)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

< 主な出走馬 >

GI馬に上り詰めた セイウンコウセイ

混戦といわれた高松宮記念では先行から横綱相撲で完勝
4走前には条件戦を走っていた身分だが、一気に短距離界の王者に上り詰めた。

これからは王者として迎え撃つ立場となるが
春の走りを見る限り、まだ目いっぱいで走っている印象がなく
もう少し奥がありそうな感もあり、
今回はセイウンコウセイの充実度を見るレースになるか。

迷走を続ける王者 ビッグアーサー

北九州記念との両にらみとなっているビッグアーサーだが
昨年秋のセントウルステークスを逃げ勝ってからリズムを崩してしまった。

スプリンターズステークスでは12着、香港スプリントでは10着と
惨敗続きではあるが、持っている能力はセイウンコウセイと互角以上。

走る気持ち、集中力が戻るかどうかがカギとなる。
(出走回避)

高い能力と不安定なメンタルを持つ シュウジ

昨年の函館スプリントステークスで2着して以降
安定した走りを見せて、GIスプリンターズステークスでも4着に入ったシュウジ

飛躍が期待された今年は続けて大崩れと突然のスランプ
能力は問題ないものの精神的なムラが大舞台での好走を妨げている

昨年走った舞台で復活を待ちたい。

スランプからの脱却を目指す レヴァンテライオン

函館2歳ステークスを勝ったもののその後は3戦続けて2桁着順
前走はダートに目を向けたもののここでも結果を出せず迷走中だが
ベストの条件である函館芝1200mなら復活する可能性はある。
逆にここも大敗してしまうようだとこのまま終わってしまうだろう。

安定化のある キングハート

前走の鞍馬ステークスで勝利して重賞に挑むキングハート
1600万条件を3着、1着、オープン特別を2着、1着と
着実に力をつけているが、今回は一気に相手強化となる。

相手なりに走れる強みをどこまで活かすか
という点が焦点となるが、上位陣に破たんがあるようなら台頭してくるタイプの馬。

3歳馬の筆頭格である ジューヌエコール

2歳時にはデイリー杯2歳ステークスを勝利したが
今年はフィリーズレビュー4着、桜花賞9着と結果を残せていないジューヌエコール

3歳牝馬とあって軽斤量で出走できる魅力があり
今回の条件であれば、上位時にと戦えてもおかしくない。

1200mという距離も面白そうで、このレース最大の惑星となるか。

北海道場所に強い ブランボヌール

昨年のキーンランドカップでは休み明けにも関わらず快勝

その後スプリンターズステークス、シルクロードステークスでは
2桁着順が続いているが、とにかく札幌・函館で好成績を残しており
中央場所では力が劣っても、ここだけなら十分に勝負になるだけの適性を持っている。

馬体も軽いので揉まれない外枠を引きたいところだ。

夏のレースに強い クリスマス

前走の高松宮記念は惨敗したもののオーシャンステークスでは3着と
G3レベルなら十分に戦えるクリスマス

牝馬らしく夏のレースに強く、間隔を空けたレースでも実績がある今回は
クリスマスの持っている力を存分に発揮できる舞台となりそうだ。

 

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ
このブログでは全頭の評価を動画で行っていますが、
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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。