【2017青葉賞】出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

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【2017青葉賞】
出走予定馬・想定オッズ・全頭評価・レース傾向

(有力馬次走情報を含む)

 

<出走予定馬&予想オッズ>

アドミラブル デムーロ 2.9倍
トリコロールブルー 3.8倍
イブキ 7.4倍
ポポカテペトル 8.3倍
ダノンキングダム 11.2倍
ベストアプローチ 13.2倍
アドマイヤウイナー 14.8倍
マイネルスフェーン 15.0倍
タガノアシュラ 23.5倍
チャロネグロ (出走回避)

 

今週のメインレース注目馬はこの馬

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< 全頭評価及びレース傾向分析 >

 

 

< 主な出走馬 >

デムーロが強さを認めた アドミラブル 

前走は2400mに距離を伸ばして完勝
デムーロ騎手に「強かった」と言わせた。

少頭数で超スローの競馬だったために
ペースが流れた時の対応等課題は残るが
日本ダービーに向けて楽しみな1戦となる。

スプリングSの巻き返しを狙う トリコロールブルー 

スプリングステークスは過剰人気な面もあり
人気を裏切ってしまったが、重賞で走れるメドはつけた。

ステイゴールド産駒ながら中山よりも広々と走れる東京が向くタイプで
前走よりはパフォーマンスを上げてくる事が期待できる。

ルーラーシップ産駒の イブキ 

年明けは京成杯で惨敗したものの水仙賞ではきっちりと勝利
昨年期待の新種牡馬ルーラーシップ産駒だが
ルーラーシップ同様、豊富なスタミナを武器としている馬で
距離延長でさらなる上昇を狙う。

マウントロブソンの弟 ポポテカペトル

ポポテカペトルもイブキ同様に京成杯では惨敗したが
ゆきやなぎ賞でしっかりと巻き返した。

兄マウントロブソン同様、ディープインパクト産駒の割には
スピード感に欠けるタイプの馬で
スタミナを要されるタフなレースではないと好走は難しい。

今回は東京替わりが大きな焦点となりそうだ。

前走で同条件を勝った ダノンキングダム

前走のゆりかもめ賞は青葉賞と同条件の東京2400m
この舞台を経験しているアドバンテージには一日の長があるが
過去3戦はいずれも10頭以下の少頭数での競馬

今回はダービートライアルで多頭数必至なだけに
ここはチャレンジャーの立場で気楽に挑む一銭となりそう。

以下、伏兵陣も多彩な顔ぶれ

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