ダートで好成績の馬が芝のレース初戦で好成績を収められる可能性

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日本は芝のレースが主流です。
なので、ダート馬は形見の狭い思いを強いられます。

そこで発生する事象と言えば

「ダートで好成績を残している馬が芝へ挑戦する」

という事。

ダートでぶっちぎりで勝利してきた馬が
芝のレースに挑んでくると予想するうえでは
大変やっかいな状態です。
データがないのに等しいですからね。

そんな中、少しでも芝の可能性を探る要素を探し見たいと思います。

まず1番参考になるのが「血統」です。

まずはバリバリの外国産馬血統馬
このタイプは厳しい結果が非常に多いです。
逆にサンデーサイレンス系を代表とした内国産馬の場合は
芝でも通用する可能性があります。
代表的な例はゴールドアリュールやフジキセキですね。

そして2番目に参考になるのが「舞台」です。

芝とダートに必要な物を大きく分けると、
ダートはパワー、芝はスピードです。
なので、芝コースの中でもパワーを必要とされる競馬場に
出走してきた際には通用する可能性が高くなります。
中山競馬場、阪神競馬場、福島競馬場、札幌競馬場
このあたりですね。

大きく見てこの2つを参考にしておけば大丈夫です。

但し、絶対的にはレースを見てみないとわからない訳ですから
先入観を強く持ちすぎることは逆にとても危険です。

本質的には馬の適性を見抜くことを第一として
補助的な役割として上手く活用して下さいね。