キングコング西野亮廣の思考から見る競馬メルマガ・ブログの正しい書き方

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先日、ラジオでお笑い芸人キングコングの西野亮廣さんと
脳科学者の茂木健一郎さんのトーク番組が放送されていました。

現在、競馬でメールマガジンやブログなどをやっている人にとって
もの凄く役に立つ事を話していたので、シェアしたいと思います。

知っている人は多いと思いますが西野さんは稀代の嫌われ者です。

しかもキャラ(ビジネス)で嫌われているのではなく
素を出した上で、ナチュラルに嫌われているという強者です。

それゆえにアンチが多いのですが
普通、それだけアンチが多いと嫌われないようにしようと自制しますよね?

しかし、西野さんは

「嫌われようとするのではなく、好きな人を増やそうとしている」

という考えを話していました。

これはどういうことなのか?

例えば、西野さんをみて好きな人が1割、嫌いな人が9割いたとしたら

1000人、西野さんの事を知っていればファンは100人
10000人、西野さんの事を知っていればファンは1000人

となる訳です。

つまり、母数を増やしていけば必然的にファンの人数は増えていくので
好きな人の割合を変える事には力を注がなくても大丈夫

という考え方な訳です。

この考え方を聞くとたいていの人が好きな人の割合を
増やす努力をすればいいのに…

と思います。

ですが、この考え方はビジネスをする上で非常に真っ当な考え方です。

人が誰かを評価するときは3つのパターンに分かれます。

「好き」「嫌い」「好きでも嫌いでもない(どうでもいい)」

この3つです。

好きな人の割合を増やせばいいと思う人は
「好きでも嫌いでもない(どうでもいい)」という
印象を持つ人の事が見えていません。

個人がビジネスをする上でこの3パターンの重要性を並べてみると
必要な評価の順番は

「好き」 > 「嫌い」 > 「どうでもいい」

となります。

どうでもいいと思っている人は
そもそもその人に興味がない訳ですから
お客になりようがないのは分かりますよね。

そして、好きな人の割合を増やそうとすると

「好き」と「嫌い」の割合が減っていって
「どうでもいい」の割合が増えていくという特徴があります。

これは少し考えてみると分かるのですが
自分の率直な意見を話していて嫌われているとしたら
自分の率直な意見を言えなくなります。

すると嫌われないような意見、つまり大半の意見に合わせた事しか言えなくなります。

世間一般で言われている意見って面白くないですよね。

しかも、大半の世論の意見はその人でなくても
周りの誰もが話しています。

ですので、その人がいる意味がなくなってきます。

すると好きとか嫌いとか思っていた人が
その人に興味がなくなってきてどうでもいい層が増えてくる訳です。

そうしたらタレントとしては終わりですよね。

そう考えると西野さんの考え方は極めて真っ当だと言えます。

そして、これは競馬でメールマガジンを書いている人や
ブログを書いている人にも当てはまります。

外れるのが怖いからといって、出走を予定している
全ての馬に対してプラスの評価をしていたら
見ていて全く面白くありません。

来ないと思った馬には
はっきりとこれは「切り」です。

といった方がいいです。

結果その馬が来たら「来たじゃねーか!?」と
クレームをつけられる事もあるかもしれません。

ただ、そんな事は関係ないんですね。

切り馬なんて100%はない訳ですから
1回指名した馬が来ただけで文句を言うような人は
こちらから切り捨てればいいだけの話です。

大切なのは、そのはっきりとした物言いの方が
貴方のファンになる人が増えるという事です。

好きと嫌いは表裏一体と言いますが、まさにその通りです。

是非、嫌われる事を恐れず自分の意見を言って下さい。

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