安倍首相「モーレツ社員が否定される日本」と競馬予想と競馬ビジネス

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2016年9月2日のニュース記事に
安倍首相が「働き方改革実現推進室」の開所式で

「『モーレツ社員』の考え方が否定される日本にしていきたい」

と述べた、とありました。

※ モーレツ社員とは高度成長期に生まれ、使われた言葉で、
会社への忠誠心や出世のため、家庭や家族を顧みず、
プライベートを犠牲にし、上司や会社の命令のまま、
がむしゃらに働くサラリーマンを指します。

このニュースを受けて、ジャーナリストの意見を見てみると

「モーレツ社員だという事を誇りに持っている訳ではなく
そうしなければ仕事は回らないのだから、そうなっているだけ
首相は認識が足りない。もう少し現状を把握しないといけない」

というようなコメントが多く見受けられました。

この反応を見て、どうもジャーナリストというのは

「首相や権力に噛み付きさえすればそれでOK」

としている人が多いなと感じました。

たしかに社内に人が少なくて望まない残業を多く強いられている

という事は今の日本の現状です。

しかし、日本の社会人にはモーレツ社員として働く事を
美学として捉えている人がまだ多く残っているのも事実です。

私の回りでも仕事を効率化させて労働時間を短縮させる事に成功した人に対して

「俺らがこんなに頑張っているのに、あいつは早く帰って仕事をなめている」

というようなやっかみが先輩社員からありました。

日本の多くのサラリーマンは自分が成果を出そうが出すまいが
一定の給料が貰えるので、仕事の評価を結果で示す事を苦手としています。

その結果、成果ではなく課程で評価をしたがります。

その課程の典型例が「長時間残業」な訳です。

この現実を見ると安倍首相がやろうとしている事は
大きく間違っている事ではないと思います。

まず長時間残業が美徳であるという意識を消してから
「課程→成果」に価値観を移していく。

そうしないといつまで経っても課程での評価が消えず
結局のところ自分たちの首を絞めてしまう結果になります。

そういった意味では競馬ビジネスというのは非常に気持ちが良いです。

なぜかというと課程ではなく成果だけが評価となるからです。

何時間努力しようが、間違った事をやっていれば成果は0ですし
逆に人よりも少ない時間の労働でも
しっかりとやっていれば人一倍成果が出ます。

ですので、労働時間を自慢するような人は存在しません。

こういうアイディアでこういう試みをやったら
ブログにアクセスが集まった

とか

こういう商品を作って、こういう売り込み方をしたら
○○万円稼ぐ事が出来た。

というような中身のある成果について評価をするようになります。

完全な実力社会なので、やっていて気持ちがいいです。

もし、貴方の職場がモーレツ社員自慢のはびこっているような職場で
うんざりしているようなら競馬ビジネスをやってみてはどうでしょうか

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競馬予想も実力社会だから面白いですよ。

人よりたくさん馬券を買ったからって勝てる訳ではありませんからね。

勝つためには勝つに相応しい勉強が必要となります。
その勉強をしっかりとするかしないか。

競馬歴○○年だとか、血統にこれだけ詳しいとか
競馬予想の実力には全く関係ありません。