オリンピック競技の情景からみる競馬ビジネスへの取り組み方

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9月に入り、8月が終わりましたが
8月の話題と言えば、なんといってもオリンピックでした。

今回は特に日本選手の活躍がめざましく
いろいろな話題が出てきたオリンピックでしたが
私が一番印象に残ったのは、女子レスリングで
吉田選手が4連覇を逃して銀メダルだったときのインタビューです。

泣きながら「申し訳ない」「ごめんなさい」を繰り返していましたよね。

私はこの姿に感動するというよりも、違和感を覚えました。

オリンピック3連覇という輝かしい実績を持ち、
銀メダルという素晴らしい成績を残し
人の何倍も練習に没頭してきた人間が、たった1回負けただけで、
あれほどまでに世間に謝罪をしなきゃいけないものなのか

釈然としない気持ちになりました。

外国ではこのような事はないそうです。

自分の負けて悔しい気持ちや今後どのようにしていきたいのか
を話すことはありますが、結果が出なかったからと言って
国民に謝罪するような事はありません。

この件については、外国の方が健全だなぁと思います。

これと似たような事例で、選手が負けたときに
監督やコーチに謝罪をするという事も頻繁に見られる光景です。

これも日本特有のもので外国では行われていない事のようです。

もちろん勝利したときに監督やコーチに感謝の気持ちを述べる事はありますし
今まで自分を指導してくれたコーチに感謝の気持ちを述べる事もありますが
負けたからと言ってコーチに謝罪はしません。

むしろコーチの指導方針と自分の強化が合わなかったという事で
コーチを解任して、新しいコーチと契約する方向で進んでいきます。

この件についても、外国の方が健全だなぁと思います。

日本人の礼儀感覚はどうも歪んでいるなと感じます。

何かあったらひたすらに謝罪するのでは無く
前向きに解決方法を探していけばいいのだと思います

どうもそうなっていないようですね。

卑屈な負の感情に引っ張られて客観的に物事を捉えられない事が
日本人の弱点なのかなと思います。

私が競馬のメールマガジンやブログなどをやっていると
クレームまがい事を言ってくる人がちらほらと現れます。

しかし、クレームを受けたからと言って私は基本的に謝罪しません。
(私の不備でトラブルになった場合はもちろん謝りますが)

謝罪するどころか、そういう人達は切り捨てていきます。

クレームを入れる人は私にとって必要のない人ですし
クレームを入れる人にとって私は必要ないからです。

別にどちらかが悪い訳でもありません。

価値観が違い、意見が違うだけなので
近づかなければいいだけです。

日本のビジネスはクレーマーにも丁寧に対応しようとしますが
それは効率性を著しく下げる行為です。

自分と同じ価値観を持ってくれる人や
自分を応援してくれる人だけを集めて
ビジネスをやった方が断然効率はいいですし
やっていて楽しいです。

ブログやメルマガをやっていて人間関係で苦労している人がいたなら
今話した内容を参考にして下さい。

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