中京記念と安田記念、パラダイスS、米子ステークスの不思議な関係

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今週のメインレースは中京記念

中京マイル戦となってからは5回目のレースとなります。

この中京記念とステップレース毎の好走条件を絞っていき
中京記念で活躍する馬のタイプを分析していきたいのですが
このレースの特徴ははっきりとしています。

最初に各臨戦の成績を見てみましょう。

単回収 複回収 複勝率 頭数
米子S 100% 94% 28.6% 7頭
エプソムC 0% 95% 33.3% 6頭
パラダイスS 244% 202% 40.0% 5頭
安田記念 304% 104% 20.0% 5頭

とサンプルが少ないので、一見傾向が掴みづらいです。

が、とにかく中京記念では差し馬・追い込み馬が活躍する傾向にあります。

安田記念で4角11番手以下だった馬を見ると

(単回収760%、複回収260% 複勝率50%) 2頭

上では紹介していませんが、京王杯で4角11番手以下だった馬を見ると

(単回収1190%、複回収440% 複勝率100%) 1頭

米子ステークスで4角11番手以下だった馬を見ると

(単回収350%、複回収330% 複勝率100%) 2頭

パラダイスステークスでは上がり3F5位以内の馬が

(単回収406%、複回収336% 複勝率66.7%) 3頭

昨年はスマートオリオンが好位から抜け出しましたが
基本的には差してくる馬が好成績

過去の傾向からはこの1点だけ覚えておきたいところです。

特に前走で差して惨敗して、今回差して巻き返し

こんなパターンが多いので、高配当を狙うなら
このパターンを狙ってみると良いですね。

以上です。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。