条件が変わった平安ステークスの傾向と馬券的対策

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今日の重賞は平安ステークス

2年前から1900m戦となったレースです。

過去の傾向から馬券のヒントを探っていこうと思ったのですが
何せ過去2年分のデータしかないので
分かる部分だけ抽出していきましょう。

臨戦過程として一番多いのは「アンタレスステークス組」です。

ここ2年で14頭が出走していますが

(単回収10%、複回収131% 複勝率35.7%)

という成績、複勝率、複勝回収率共に立派な成績を残しています。

このレースから臨んだ馬にまず注目したいですね。

次に好走している馬の脚質を見てみると

前走2,3番手(単回収77%、複回収140% 複勝率50.0%)8頭

前走2~5番手(単回収56%、複回収101% 複勝率36.4%)11頭

と、どちらも好成績

京都のダート1900m戦は1800m戦と比較して
スタートから最初のコーナーまでの距離が長く
落ち着いた流れになりやすい事から前に行った馬が有利になります。

もう一つ枠順別の成績を見てみましょう。

1~2枠(複勝率28.5%)7頭
3~4枠(複勝率37.5%)8頭
5~6枠(複勝率28.5%)7頭
7~8枠(複勝率14.2%)7頭

サンプルが少ないですが、外枠は不利です。

前が有利なレース傾向なので、外枠から行ききって
先行出来ればいいのですが、ある程度のポジションから
更にポジションを下げてしまうような馬はモロに不利を受けます。

以上3点、レースの特徴をお話ししました。

予想の参考にして下さいね。