500万条件を勝ち上がった馬が青葉賞で好走するのはこういうタイプ

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青葉賞に出走する馬の内訳をみてみると
前走で500万条件に出ている馬が多いことが分かります。

そこで、どんなタイプの500万条件卒業組が青葉賞で活躍してるのか
青葉賞の過去データから分析していきましょう。

 

青葉賞はダービーに繋がる重要ステップレースです。

今年は実績こそ足りないものの面白いメンバーが揃いました。

そこでここでは臨戦過程別の成績から
好走の条件を探っていきたいと思います。

まず主なステップレースを見てみると

毎日杯経由(単回収131%、複回収105% 複勝率58.3%) 12頭
弥生賞経由(単回収332%、複回収92% 複勝率40.0%) 5頭
500万(単回収51%、複回収97% 複勝率25.0%) 56頭

となっています。

重賞経由というよりも条件戦経由の方が多いですね。

という事で、過去に500万条件で好走した馬について
傾向を掴んでいきたいと思います。

まずは前走1着という条件で絞ってみると

(単回収65%、複回収115% 複勝率29.5%) 44頭

と全ての数値が上がります。

重賞に臨むわけですから条件戦なら前走1着は欲しいところですね。

この条件に前走4角6番手以内という条件を追加すると

(単回収74%、複回収136% 複勝率30.3%) 33頭

とこちらも全ての数値が上がります。

一見、追い込みが届きそうな舞台のように思いますが
開幕してまだ間もない状態でのレース

先行力は欲しいですね。

ここに前走より距離延長という条件を追加します。

(単回収98%、複回収161% 複勝率32.0%) 25頭

こちらも全ての数値が上昇

重賞となると強い相手と戦う点や同じ距離でも流れが速くなりやすいので
条件戦の緩い長距離戦を戦ってきた馬よりも
中距離戦の速い流れを経験してきた馬がアドバンテージを得るという事ですね。

ここに実力の裏付けである人気の要素を加えます。
前走2番人気以内という条件を追加すると

(単回収136%、複回収161% 複勝率38.9%) 18頭

と数値がアップ

大体好走の条件が見えてきましたね。

そして、これらの条件とは関係なく

前走500万条件+ディープインパクト、ゼンノロブロイ産駒
という条件で絞るだけで

(単回収307%、複回収282% 複勝率75.0%) 8頭

という驚異的な数値を見せます。

東京2400mはディープインパクトかゼンノロブロイ

血統スーパーガイドを持っている人はもう知っている事ですが
この2大種牡馬は是非狙わなくてはいけませんね。

以上です。

 

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