ニュージーランドTとファルコンS、アーリントンCの関連性

Pocket

今日はニュージーランドトロフィーが行われるので
ニュージーランドトロフィーで好走している馬の
臨戦過程を探っていきながら馬券のヒントを見つけていきます。

まず主な前走出走レースを挙げてみると

スプリングS経由(単回収50%、複回収67% 複勝率33.3%) 12頭
ファルコンS経由(単回収108%、複回収118% 複勝率35.3%) 17頭
アーリントンC経由(単回収0%、複回収70% 複勝率26.7%) 15頭

とファルコンステークス組が優勢な状況です。

最初に優勢なファルコンステークス組を見てみましょう。

17頭出走馬がいる中で前走4角6番手以下の馬に絞ってみると

(単回収153%、複回収138% 複勝率41.7%) 12頭

と好走率・期待値共に上昇します。

200mの距離延長となるので、短距離の先行馬だとスタミナが持ちづらく
苦戦傾向にあるという事が分かりますね。

ここでもう一つ前走上がり3F3位以内という条件も加えてみましょう。

(単回収204%、複回収157% 複勝率44.4%) 9頭

若干ではありますが、好走率・期待値が上昇します。

差し馬であればプラスですが、早い上がりを使えていれば尚良い
という事ですね。

今年のファルコンステークスは上がりが40秒近くかかる
不良馬場だったので、その点をどう見るか。

そのあたりは私の予想メルマガの方で話をしています。

次にアーリントンカップ経由の馬を見ていきましょう。

全体的には振るわない成績となっているので
狙いは立てづらいところではありますが

前走3着以内と好走した馬に絞ると

(単回収0%、複回収116% 複勝率44.4%) 9頭

と複勝回収率は100%を超えてきます。

実力のある馬なら互角以上に戦えるという事ですね。

さらに条件を絞って前走4角4番手以下としてみると

(単回収0%、複回収175% 複勝率66.7%) 6頭

とさらに好走率は上がります。

GIへのトライアルで中山マイル戦、どの馬も権利を取りにいく為に
前に行く馬には厳しい流れになるという事が分かります。

最後に前走上がり3F3位以内という条件を加えると

(単回収0%、複回収167% 複勝率75.0%) 3頭

かなり信頼出来る存在になる事が分かります。

動画の方でも話をしていますが
このレースは前走差している馬が有利なレース

しっかりとした末脚がある馬を狙っていきたいですね。