2016スプリングステークス予想するならこのデータは欠かせない

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今週の中山メインレースは「スプリングステークス」

皐月賞に繋がる重要ステップレースです。

弥生賞では マカヒキ、リオンディーズ
きさらぎ賞では サトノダイヤモンド

と、超一級品の馬が名乗りを挙げる中で
上記の3頭に挑戦状を叩きつけられるかどうかが焦点となるレースとなります。

このレースを予想する上で重要となるデータについて
話をしていきたいと思います。

ポイント1 距離短縮組は苦戦

過去10年の前走距離別成績を見てみると

前走と同距離(単回収141%、複回収84% 複勝率40.0%)
今回延長(単回収13%、複回収85% 複勝率32.0%)
今回短縮(単回収71%、複回収64% 複勝率20.7%)

と距離短縮で臨んだ馬が苦戦をしています。

これはこのレースが先行する馬に有利に流れる事が多く
位置取りを前に取ることが重要であるという事を示しています。

極端な後方策を取る馬は評価を一枚下げるといいでしょう。

ポイント2 馬格のある馬が強い

過去10年の馬体重別成績を見てみると

440~459kg(単回収0%、複回収35% 複勝率25.0%)
460~479kg(単回収60%、複回収45% 複勝率22.2%)
480~499kg(単回収30%、複回収100% 複勝率25.8%)
500~519kg(単回収219%、複回収99% 複勝率50.0%)
520~539kg(単回収280%、複回収160% 複勝率100%) 2頭のみ

と馬格のある馬が好走率も期待値も高い事が分かります。

中山芝1800m全般に言えることですが
中山のような急坂コースはパワーのある馬を狙っていくことが基本なので
ここは覚えておきたいポイントです。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。