2016中日新聞杯|予想に使える過去データとレース傾向と特徴

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今週土曜日に行われる重賞は中日新聞杯

高松宮記念まで続く中京開催の開幕週に行われます。

このレースを攻略すべく、予想に役立つポイントを話していきましょう。

ちなみにこの時期の中京芝2000mというレースは

2012~2015の中日新聞杯と
2006~2010の中京記念なので

この2つのレースから傾向を探っていきます。

ポイント1 使い込んでいる馬が有利

過去のデータから叩き○走目毎の成績を見てみると

叩き2走目(単回収57%、複回収38% 複勝率16.7%)
叩き3走目(単回収0%、複回収0% 複勝率0%) 6頭
叩き4走目(単回収0%、複回収61% 複勝率15.8%)
叩き5走目(単回収355%、複回収106% 複勝率35.7%)
叩き6走目以降(単回収82%、複回収107% 複勝率24.3%)

と使い込んでいる馬の方が好走率も期待値も高い事が分かります。

中京競馬のレースはスタミナを問われます。
レースを十分に使われて息が整っている馬が
好成績を残している点には注目が必要です。

ポイント2 当日はマイナス体重での出走が吉

過去データから当日の馬体重増減別の成績を見てみると

マイナス10~19kg(単回収72%、複回132% 複勝率27.3%)
マイナス4~9kg(単回収63%、複回収98% 複勝率26.3%)
マイナス3~プラス3kg(単回収175%、複回収102% 複勝率20.5%)
プラス4~9kg(単回収0%、複回収31% 複勝率15.0%)
プラス10~19kg(単回収0%、複回収60% 複勝率33.3%)

と、マイナス体重で出走してきた馬が好走している事が分かります。

余裕残しで出走してくる馬はどうしてもツメが甘くなります。

スタミナが問われるレースなので
きっちりと仕上げて出走してきた馬が好成績

当日の馬体重を見てから馬券の買い目を決めたいところですね。

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