2016中山牝馬S|予想に使える過去データとレース傾向と特徴

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今日の中山重賞は「中山牝馬ステークス」

ヴィクトリアマイルとは関連性の低い条件で行われるレースなので
毎年出走メンバーのレベルが低く
馬券としても難解なレースですが、
このレースを攻略すべく、予想に使えるデータを紹介しましょう。

ポイント1 4歳馬は大不振

過去10年の年齢別成績を見てみると

4歳(単回収11%、複回収41% 複勝率9.1%)
5歳(単回収97%、複回収151% 複勝率30.0%)
6歳(単回収115%、複回収143% 複勝率34.6%)
7歳(単回収518%、複回収170% 複勝率33.3%)
8歳 出走なし

と4歳馬が大不振

スピードで勝負する条件ではなく
機動力やパワーと言ったキャリアと適性で勝負出来るような
レースなので、4歳馬への過剰な期待は禁物です。

ポイント2 サンデー系の種牡馬は不振

過去10年の種牡馬別成績を見てみると
複勝率及び回収率で好成績を残しているのが

キングカメハメハ、タニノギムレット、メジロマックイーン

逆に複勝率及び回収率で奮わないのが

ステイゴールド、フジキセキ、マンハッタンカフェ、ディープインパクト

とリーディング上位で活躍しているような
サンデー系種牡馬が不振である事が分かります。

溜めてのスピード勝負にならないレースである
と言うことを頭に入れておくと良いでしょう。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。