外枠に入ったら終わり?2016弥生賞予想に役立つデータ

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今日のメインレースはG2弥生賞

皐月賞と同条件で行われるレースなので
皐月賞の最重要トライアルとなるレースです。

今年は頭数も少なく、データは必要なさそうな雰囲気ですが
レースを攻略すべくしっかりとデータを頭に入れておきましょう。

ポイント1 内枠天国

過去10年の枠順別成績を見てみると

1~3枠(複勝率66.1%)
4~5枠(複勝率22.7%)
6~8枠(複勝率14.6%)

と内枠が圧倒的に有利

ペースが落ち着くトライアル戦で展開の紛れがないと
内枠のアドバンテージが活きる形となっている。

ポイント2 前走の格は必要

過去10年の前走出走クラスを見てみると

GⅠ(単回収24%、複回収81% 複勝率45.5%)
GⅡ(単回収0%、複回収0% 複勝率0%) 2頭のみ
GⅢ(単回収116%、複回収76% 複勝率35.0%)
オープン(単回収26%、複回収18% 複勝率16.7%)
500万条件(単回収99%、複回収53% 複勝率15.0%)
新馬戦(単回収0%、複回収75% 複勝率25.0%) 4頭のみ

と重賞を使ってきた馬の複勝率が、他の条件と比較して倍以上の差をつけている。

皐月賞の最重要トライアルなので
前走でレベルの高いレースを経験している事が必要である。

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