過去の傾向から2016阪急杯予想に使えるデータを抽出

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今週のメインレースは阪急杯

GI高松宮記念に繋がる1戦となりますが
今年は若干メンバーが手薄な印象があります。

癖の多い阪神1400m戦という事で
馬券の方も予想のし甲斐がありそうですね。

それではデータから予想に役立つ要素を見つけていきましょう。

ポイント1 スピードのある若い馬を狙え

過去10年の年齢別成績を見てみると

4歳(単回収36%、複回収128% 複勝率42.3%)
5歳(単回収125%、複回収89% 複勝率31.3%)
6歳(単回収23%、複回収30% 複勝率17.9%)
7歳(単回収345%、複回収76% 複勝率9.1%)
8歳(単回収54%、複回収108% 複勝率40.0%)

と、4,5歳馬が安定した成績を残しています。

パワーが必要な阪神コースですが、開幕週ということで
スピードも必要になっていることがわかります。

ポイント2 昇級戦は不利

過去10年の前走クラスを見てみると

同クラス(単回収105%、複回収87% 複勝率28.9%)
昇級戦(単回収0%、複回収38% 複勝率18.2%)

と前走条件クラスを勝ってきた馬は不振

GIへのステップレース、別定戦という条件からも
実力のある馬をしっかりと選んでいくことが必要となります。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。