2016小倉記念、過去の傾向(データ)から信用出来る馬を考える

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今週はフェブラリーステークスの裏で小倉記念が行われます。

GIの裏で行われるローカル重賞

馬券的な妙味で言えば、勝負するのはこちらになりそうです。

それでは、小倉記念を予想する上で役立つデータを紹介しましょう。

ポイント1 内枠は圧倒的有利

過去10年の枠順別成績を見てみると

1~2枠(複勝率37.5%)
3~4枠(複勝率30.7%)
5~6枠(複勝率15.8%)
7~8枠(複勝率12.0%)

と綺麗に内枠有利、外枠不利が分かれています。

有力馬でも外枠に入った時点で一枚評価を下げるべきでしょう。

ポイント2 斤量の重い馬が有利

過去10年の斤量別成績を見てみると

51.5kg~53kg(単回収0%、複回収0% 複勝率0%)
53.5kg~55kg(単回収132%、複回収57% 複勝率16.3%)
55.5kg~57kg(単回収104%、複回収125% 複勝率35.9%)
57.5kg~59kg(単回収377%、複回収127% 複勝率45.5%)

とこちらも綺麗に斤量の重い馬が活躍しています。

勢いよりも格が優先されるレースであることが分かります。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。