2016京都牝馬ステークスで信頼出来る中心馬を探せるデータ

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今日の京都メインレースはG3京都牝馬ステークス

冬の牝馬限定戦という事で状態予想が難しいレースですが
今年から1400m戦へと変更。

更に傾向が読みづらいレースとなっています。

このレースを攻略すべく、距離に関係しないデータを紹介します。

ポイント1 体重の軽い馬は苦戦

過去10年の体重別成績を見てみると

440~459kg(単回収100%、複回収64% 複勝率22.2%)
460~479kg(単回収16%、複回収49% 複勝率19.5%)
480~499kg(単回収35%、複回収118% 複勝率21.1%)
500~519kg(単回収0%、複回収106% 複勝率50.0%)
520~539kg(単回収786%、複回収443% 複勝率100%) 1頭のみ

となっており、479kg以下と以上で大きな差が出ています。

冬場の荒れた馬場で力が必要となってくる点から
馬格のある馬の方が好成績を残している事が分かります。

ポイント2 格よりも勢い

過去10年の前走クラスを見てみると

同クラス(単回収74%、複回収75% 複勝率25.3%)
昇級戦(単回収35%、複回収112% 複勝率29.2%)

となっており、昇級戦の馬の方が好成績を残していることが分かります。

体調管理の難しい冬場、特に寒さに弱い牝馬にとって
冬のレースで調子を整えるのは簡単ではありません。

レースを使われていて、体調が安定している馬が
能力・格を上回る形になっています。

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