2016フェブラリーステークス予想で信用出来る馬を炙り出すデータ

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今週のメインレースはGI初戦のフェブラリーステークス

3連覇を狙う コパノリッキー
GI10勝の ホッコータルマエ
東京マイル得意の ノンコノユメ

秋のチャンピオンズカップで3強を形成した3頭が
今年も馬券の中心となりそうです。

そこで今回はフェブラリーステークスを予想する上で
役に立つデータを紹介します。

ポイント1 騎手の乗り替わりはない方がいい。

過去10年のデータを見てみると

前走と同騎手(単回収92%、複回収109% 複勝率36.8%)
前走から乗り替わり(単回収21%、複回収29% 複勝率12.9%)

と騎手の乗り替わりがあった馬は著しく成績を落としています。

騎手が変わるという事は前走で大きな落ち度があったという事
リズムを崩した馬は苦戦、順調にきている馬が上位を占める
リズム重賞であることが分かります。

ポイント2 臨戦過程は地方から

過去10年の臨戦過程からステップレースを見てみると

前走中央オープン(単回収70%、複回収56% 複勝率19.4%)
前走地方オープン(単回収76%、複回収144% 複勝率50.0%)

と前走で地方場所を走った馬が圧倒的な成績を残しています。

トップの馬は東京大賞典・川崎記念など勝ちやすくて賞金の高い
地方場所を経由するのが主流

根岸ステークス、東海ステークス組は一枚力が劣るという事が
データからわかります。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。