2016共同通信杯予想に使える好走率と回収率のデータ

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今週の東京メインレースは共同通信杯

今年の3歳はリオンディーズ、サトノダイヤモンドと
既に化け物クラスの馬が多数現れていますが
その2頭に挑戦状を叩きつけられる素質馬がここにも出走しています。

このレースを攻略すべくデータを紐解いてみましょう。

ポイント1 大外枠には手を出すべからず

過去10年の枠順別成績を見てみると

1~4枠(複勝率46.8%)
5~8枠(複勝率31.7%)

となっています。

この5~8枠の内訳を見てみると

5~7枠(複勝率41.3%)
8枠(複勝率8.3%)

と圧倒的に外枠が不利となっています。

東京芝1800mは外枠不利なのは定説ですが
ここでも同じ傾向であるという点は加味しておきたいですね。

ポイント2 体が温まっている馬を狙いたい

過去10年出走した馬のレース間隔を調べてみると

中1週(単回収535%、複回収252% 複勝率75.0%)
中2週(単回収56%、複回収149% 複勝率40.0%)
中3週(単回収0%、複回収82% 複勝率20.0%)
中4~8週(単回収64%、複回収60% 複勝率39.1%)
中9~24週(単回収27%、複回収27% 複勝率25.0%)

と間隔を詰めて出走した馬の方が好走しています。

寒い時期のレースなので、体の温まっている馬を狙いたいですね。

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MOTO

競馬歴20年を超えるベテラン戦士です。 競馬を愛し、馬を愛し、騎手を愛して競馬を楽しんでいるので、競馬場で馬や騎手に罵声を浴びせるようなファンは嫌いです。 エンターテイメントとしての競馬の素晴らしさを伝えるべくブログを書いています。