2016クイーンカップ予想に使える好走率と回収率のデータ

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土曜日のメインレースはクイーンカップ

例年、超一級品の馬は出走しないレースですが
今年は2歳女王メジャーエンブレムが出走。

その他、重賞ウィナーも参加してかなり面白いメンバー構成となりました。

クイーンカップを攻略すべく役に立つデータを紹介しましょう。

ポイント1 馬格のある馬が有利

過去10年出走した馬の馬体重別のデータを見てみると

440~459kg(単回収42%、複回収47% 複勝率22.6%)
460~479kg(単回収27%、複回収87% 複勝率32.3%)
480~499kg(単回収197%、複回収102% 複勝率36.4%)
500~519kg(単回収0%、複回収266% 複勝率66.7%) 3頭のみ

と馬体重が増えるにつれて好走率と回収率が上がっています。

直線の長い東京のレースですが、スピードよりもパワーが優先されるレースです。

ポイント2 外枠有利

過去10年の枠順別成績を見てみると

1~4枠(複勝率20.0%)
5~8枠(複勝率41.3%)

と圧倒的に外が有利となっています。

例年、馬場が荒れてくるので外を通った馬の方が伸びる
という傾向ですが、先週の東京は内伸びでした。

この馬場差をしっかりと見極めることが大切ですね。

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